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カテゴリ:DIY雑記張 の記事リスト(エントリー順)

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私の車のDIY遍歴

 【19//2009】

最近ふと思ったので書いておこうと思いました。

今となっては普通に(ど素人なりに)やっていますが、車の下に潜ってステアリングラック交換したり、ブレーキキャリパー交換したり、サスペンション交換したり室内ひっぺがしてキーレスつけたり、HIDつけたり・・・といろいろとやっています・・・が、この愛車を購入したときそこまで自分でやるとは考えていませんでした。


私の愛車RX-7 FC3Sの初めてのDIYは確かバッテリー交換だったと思います。
あまり自分で車をいじろうとは考えていませんでしたが、簡単なオイル交換やメンテナンスくらいは自分でやろうと考えていたので、まず手始めに簡単なバッテリー交換からっていう感じでバッテリーを交換したような記憶があります。

次に交換したのがスパークプラグでした。
ロータリーのスパークプラグは消耗が激しいから交換頻度が多いです。と聞いていたので、そんなにしょっちゅう換えるようなら工賃ももったいないですし、それくらい自分でやるか、という感じです。

そして、ついに初めてのオイル交換を自分で・・・とは行かず始めては確かカー用品店にお願いしました。

オイル交換は下からオイルを抜くので、車の下に潜らなくてはいけないので、やはりちょっと怖かったのもありました。
オイル交換のやり方はネットなどで調べればすぐわかったのですが、ジャッキアップして車の下に潜るのってやっぱり恐いかったんです。

でも、一度はお任せしたもののやっぱり自分でもやってみたいと好奇心から、次の機会のときついに自分でやるときがきました。

もちろん油圧ジャッキなんてありませんのでパンタジャッキで、さらにジャッキアップした車を支えるウマもないので、タイヤに分厚いコンクリを噛ませて落ちないように、今考えるとかなり危ない方法ですね。

今では2,30分あれば終わってしまう作業ですが、初めてやったときは1時間くらいかかったと思います。

このあとに私のDIY人生を始めるきっかけになった事件が起こりました。

なんと我がFCの初めての大きな故障です。

故障箇所はラジエター本体。
純正で、ラジエターキャップの圧力を高くしてるとよく起こるといわれている、ラジエターのパンクです。
つなぎ目からどんどんラジエター液が漏れてきてしまようになってしまいました。

当時大学生の私は、新品でラジエターを買う余裕もありませんでした。
ですが、大好きの愛車に乗れないのはつらい・・・
ということで、選んだ手段がヤフーオークションで中古のパーツを購入することでした。

今ではヤフーオークションを利用するなんてしょっちゅうですが、このときは、ほんと大冒険でしたね。
というのも、私の周りではヤフオクをやっている人がいなかったので、どうやって登録するかもわからず、あぁだこうだしながら登録、登録はしたものの、そのときは空前のスポーツカーブーム・・・
FCのパーツはゴロゴロとあったんです。
今でも結構出ていますが、今とは比べ物にならないくらい出品されていました。

逆にその状況が困ったことに、同じようにラジエターが何品も出品されてるんですよ。
しかも違う値段で、その当時は(今でも!)状態の良し悪しなんてわかりませんし、入札に至るまでに1,2日は無駄にしてしまったと思います。

とはいえ何とか初の落札。
商品到着から、ついに初めての大掛かりの作業に入りました。

エアクリーナーや邪魔な部品を外しラジエター液を抜いてホースを外し本体を外して、ついに本体を外し、初めてエンジンルーム内がすっきりした状態を見ました。

そして、届いたラジエターを取り付けて、元に戻して、どきどきしながらエンジン始動。
メチャクチャどきどきしましたね。

なにせ、エアクリーナー外すわ、バッテリー外すわ、ラジエター外すわで、ホースのつけ忘れはないか、ボルトの閉め忘れはないかなど不安だらけの作業だったので・・・

それでも、なんとかエンジンも無事にかかり、今でも問題なく稼動しています。

このあたりから、車ってごちゃごちゃしている割に意外にシンプルにできているんだなぁって思うようになってきました。

そのあと、たまたま、中古パーツ屋でFCの整備書が売られていたので購入。
ここらへんからはほとんど自分でメンテナンスをするようになりました。

やり始めは不安ばかりでしたが、ある一箇所をいじると、そのほかもいろいろとわかってきたりして、次その場所をやるときは意外に楽だったり、難しいと思われていたことも結構やってみたら、簡単だったりと。

知らぬ間にいろいろと知識ついてきていたんだなぁ思っています。

何より自分の手で車をいじるのって結構楽しいんですよ。
外してみるとこんな風になっているのかぁってわかることも多いですし。

なにより、自分で組み立ててちゃんと動いた!!っていう喜びもありますし、ちゃんと動くくなぁって言う不安やドキドキもあり、そのあとも問題がなかったときは『よくやった!おれ!!』とも思っちゃったりもします。

もちろん、今はまだできない部分もありますが、それでも楽しくDIYをやれているのでそれで良しということにしておきます。

こんな感じで、初めてDIYをしたときのことから今までのことを思い出して書いてみました。
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Theme: DIY日記

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メタライザーEXのデメリット

 【09//2009】

私のブログにはアクセス解析がというのが付いていて、どんな検索キーワードで私のブログへ来たかがわかるようになっています。

あ、わかるといってもキーワードやどの検索エンジンから来たか程度なので個人情報を知ることはできないので安心してください。

話がそれましたがその検索キーワードの中で『メタライザー デメリット』という検索があったのでそのことを書いてみようと思います。


今まで3回ほどメタライザーEXを入れてみましたが特にデメリットいうものは無いと感じているのが、自分の考えです。

実際にはパワー感や燃費の向上には貢献しますが、やはり一番気になるのは価格ですね。
値段が高いということ意外は車に起こす問題などは無いと思います。

燃費が悪くなった車は確実に燃費の向上を期待できますが、(←私の車のことです。)新品の車の場合は、多少は良くなるでしょうが、乗り方によっても燃費は変わりますので体感しにくいかもしれません。

またパワーが上がった感じや、静粛性も何かの機械で実際測ったものではないので、感覚的なものになると思います。

ですが、入れたことでよくなったと思えばその後気持ちよく運転できると思います。
逆に、なんかおかしくなったと思えば、悪いところしか見えなくなるような気がします。


私の場合は、入れてよかったと感じているので3度も入れています。

Category: DIY雑記張

Theme: メンテナンス&ケア

Genre: 車・バイク

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自動車のDIYのコツ

 【26//2009】

今回大掛かりな(ステアリングラックのシール交換)作業をしたのですが、そのときに感じたコツみたいなものを書いておこうと思います。

っていうか結構当たり前のことを書いてあるので、プロの人はそんなこと書いているのかって笑ってやってください。


とりあえず、今回いろんなものを外すことになったので、外したネジやボルトの数はとても多いです。

なので、外したボルトやナット類その他小物類はそのパーツごとに小分けにしてケースなどに入れておきます。

あたりまえのことですが、うっかり忘れてしまうと、どこのネジだろうって言うことになりかねません。
使いまわしの聞くネジならともかくそこでしか使えないものとかだったりすると探すのが大変になってしまいますからね。

あと、パーツを外した後、その場所につけておけるボルトやナットはそのそこにつけておくのも手です。

とにかくパーツをつけるときやすべて終わった後に、ネジが足りない!?とか、あれ??ネジがあまってる・・・みたいな状態を避けるためにもそういった工夫は大事だと思いました。

ちなみに、工具箱も外に出したときように小分けする入れ物を作っておくと後片付けや作業するときに楽です。

作業中はいろんな工具を使うことになるので、あっちこっちに出しっぱなしにしていると、どこにおいたっけってなりやすいし(おれだけかもしれませんが・・・)、散らかっているとボルトやナット、その他取り付けようとしたときにパーツが見当たらないということも防げます。

なので、私は、ソケット用、スパナ用などに、入れ物を分けて作業しています。
もちろん入れ物は100円均一のやすものですが(笑)


交換するパーツはなるべく一緒にしないほうがいいです。
シール類は、劣化しているものは違いがわかりやすくなっていますが、きれいなやつはどっちが新品かわかりにくくなるので、新品用の入れ物と、使い終わったもの入れ物は別にしておいたほうがいいって思いました。



後もうひとつは、作業前の写真(写メ)をとっておくのも大事です。

私はプロではないので、整備書があってもこれがどこについていたかなど忘れてしまうこともくあります。

そんなときに役立つのが元の状態がわかる写真です。

車はパーツもたくさんついていますが、配管や配線もたくんさあります。

そいうときのために、元の状態の写真を撮っておくと組み付けるときに間違いがなくつけやすいです。

写真だと見えにくいときは、元の状態のところに目印(ビニールテープで色分け)などをしてから、写真を撮っておくといいと思います。



Category: DIY雑記張

Theme: 【DIY】Do it Yourself!!!【DIY】

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