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ブレーキキャリパー オーバーホール リア シール組付編

 【29//2009】

シール組付けに入り、記憶がかなりあいまいになり、さらに、写真の撮り忘れも多く、ものすごい勢いで挫折しそうな感じで投げ出したい気分の私です・・・

整備書見ながら、記憶をたどりがんばってみようと思います!!!

よっしゃーーーっっ!!

ではさっそく、


キャリパーが取り外せたらダストシールを外すためにダストシールを固定しているリングを外します。ブレーキキャリパー クリップはずし1

ダストシールを固定しているリングは、フロントと違って、ダストシールのはまっている溝に埋まっているので、外すのには結構苦労しました。
ブレーキキャリパー ダストブーツはずし

ダストシールを固定しているリングを外したら、ダストシールをマイナスドライバーなどで軽くこじって表に出して外します。

次に、ピストンとピストンシールを外します。

ピストンはこれまたフロントと違いピストンの真ん中をネジのようなものがついているのでピストンをネジのように回しながら外さなくちゃいけません。

ピストンの頭にある溝にはまるものを、当てて回せば回るのですが、以前はプライヤーを縦にあててやっていたのですが、思った以上に力がいりズリッとずれやすいので今回はアストロプロダクツでピストン戻しを1000円ほどで購入しました。
・AP ブレーキピストンキューブ (ピストン戻し)


これを使って、反時計回しに回せばピストンが出てて外すことができます。

ピストンが外れたら、ピストンシールを取り外します。
これはフロントと同じ感じで外すことができました。
ピストン外し後

ダストシールを外すと結構錆や汚れがひどいですね・・・

ピストンとシールが外れたら、次はピストンの真ん中についている棒(アジャスタスピンドルというもの)を外すために、それを固定しているスナップリングを取り外します。
キャリパー スナップリング外し
スナップリングはシリンダーの奥のアジャスタスピンドルの根元についています。

ここで困ったが、手持ちのスナップリングを外す、スナップリングプライヤーが大きすぎて、シリンダー内に入っていかず届かなかったんです。
ああだこうだ考えて、何とか手持ちの先の細いプライヤーで外すことができました。

アジャスタスピンドルはまっすぐ引き抜けば外れるのですが根元にはOリングが付いているので、意外に抜くときは固かったです。
また、写真ではついていませんが、アジャスタスピンドルのお尻にはグリースがついていて、その先にコネクチングリンク(サイドブレーキを引いたときにピストンを押し出す小さな棒みたいなもの)がついてくるのでなくさないように注意が必要です。
たいていの場合は奥に残って、あとでプライヤーかなんかで取り出すようですが私の場合はスピンドルについてきていました。
ピンを抜いたところ
これが、今までで取り外したパーツです。
分解部品
左上が、アジャスタスピンドル、それにかかっているのがスナップリング、その下にあるのがOリング、その横にある小さい棒がコネクチングリンク

一応ここまで外れたら全部チェックして中性洗剤で洗浄としつこい汚れや錆のあるとこは1200番のサンドペーパー(紙やすり)で研磨しました。

次にサイドブレーキのスプリングを外します。
またしても写真の撮り忘れですいません。

バネはただ2ヶ所で止まっているだけなので、マイナスドライバーなどでうまくこじってやれば簡単に外すことができました。
サイドブレーキスプリング外し
スプリングを外したら出てくる、ボルトを外せば、サイドブレーキを動かしているレバーが外れます。
大丈夫かと思いますがレバーの向きとかは覚えておいたほうがいいかもしれません。

レバーを外すと下のようなブーツが出てきます。
このブーツの金具部分が出ているのでその部分をマイナスドライバーなどでこじったりして外しました。
レバーのブーツ

古いブーツを外したら、新品のブーツをつけるのですが、圧入しなくてはいけないので、ちょっと大きめのソケットを使いプラスチックハンマーでたたいて圧入しました。
といっても、結構小さい部品なので、他の方法もいろいろあるかもしれません。
レバーのブーツ圧入


はめ込めたらこんな感じになります。
レバーのブーツ交換

ちなみにこのブーツの中にはベアリングがあり、コネクチングリングの入る溝が開いているのでその部分はあわせるようにしておいたほうがいいかもしれません。

新しいブーツに取り替えたらレバーを戻します。
このときに、レバーのブーツに入る部分に付属のオレンジ色のグリースを塗りました。

次に、シリンダーの方に戻ります。

アジャスタスピンドルに新しいOリングを付けて、これまたオレンジ色のグリースを塗ります。
また、裏側のコネクチングリンクの接触する部分にも同じグリースを塗り、コネクチングリンクにも塗って、スピンドルとコネクチングリンクをくっつけてシリンダー内に戻しました。

このときにアジャスタスピンドルについている、板の部分のデッパリがシリンダー内の穴にうまくはまるように入れていくのですが、うまく合わず結構苦労しました。
アジャスタスピンドル組み付け

アジャスタースピンドルが入ったら、スナップリングを戻して固定するのですが、これもまた一苦労、やっぱり工具は必要だな・・・ってつくづく思いました。

スナップリングがはまったら、ここでちゃんとサイドブレーキが動くかチェックします。

その方法はアジャスタスピンドルに手を当てて、サイドブレーキのレバーを動かしてちゃんとスムーズに動くかどうか・・・
なんですが・・・

いやちゃんと動いたんです・・・けど、こんなに少ししか動かないの??って思うくらい少ししか動きませんでした。
このときは結構不安を覚えたのですが、ちゃんと組み付けたらちゃんと効いてるからそんなもんなんだなぁって思いました。

話がそれましたが、サイドブレーキがちゃんと動くのが確認できたら、シリンダー内のピストンシールを取り外して、新しいシールにこれまた付属の白いグリースを隙間ができないように塗り付けて、シリンダー内に組み付けます。

シリンダー内部にごみなどがないかを確認したら、ピストンを外したときと逆に時計回しに回しながら戻していき、ある程度入ったらダストシールを組み付けてダストシールを固定しているリングをはめ込んでいきます。
リアキャリパー シール組み付け


最後にガイドピンのブーツを交換します。
ガイドピンブーツ交換

このブーツの中にガイドピンが入っているの先に引き抜きます。
ブーツと幅がぴったりにはまっているので抜けにくいのですが、何とか素手で外れました。
ガイドピン外したあと

ここに新しいブーツをつけて、ガイドピンにオレンジ色のグリースを塗って、戻していきます。
ガイドピンブーツ交換後

最後にもう一ヶ所、今交換したところと反対側のブーツも交換します。
ブーツ交換もう一個

あぁ・・・写真撮り忘れ・・・
今これはダストブーツがついていない状態です。
ここに新しいダストーブーツを取り付けてリアのブレーキキャリパーのオーバーホールは完了です。

これで、車体に取り付けて、マスターシリンダーから遠い順にエア抜きをして、ちゃんとブレーキが効くどうか確認して問題がなかったのでOKでしょう☆

あぁ、写真、記憶・・・
がんばれおれ!!!

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ブレーキキャリパー オーバーホール フロント シール類取外、組付け編

 【27//2009】

キャリパーを取り外せたのでここから、キャリパーのダストブーツやシール類を取り外し新しいものを組みつけていきます。

まずはダストブーツを止めているクリップを取り外します。
クリップといっても、ダストブーツの根元にリング状のクリップで軽く止められているだけなので、細いマイナスで根元からクリッってねじれば簡単に外れました。

ダストブーツクリップの取り外し
クリップの位置は写真でダストブーツの外側に止められています。

クリップが外れたら、ピストンを押し出していくのですが、かなりしっかりとピストンが固定されているので、置くまで入っているピストンは手では絶対外れません。(多分無理)

では、どうやって外すかというと・・・
自動車用の空気入れを使いました。
実際は、自転車用の空気入れでも大丈夫らしいのですが、うちにはそれが無かったの自動車用の足で踏む空気入れを使いました。

自動車用の空気入れ側に適当なホースを、差し込んで(サイズが合わなかったのでビニールテープを巻いて調整しました。)キャリパー側にもホースがついていた位置からホースを差し込んでキャリパー内に空気が送り込めるようにしました。

これでシュコシュコと空気を送り込めば、ピストンが出てくるのですが、一本ピストンが抜けてしまうとキャリパーの中の空気が抜けてしまうので、ピストンを押し出すことができなくなってしまいます。
ということで、キャリパー内の気密性を保つためにある程度ピストンが出てきたら止めておく必要が出てきました。

といっても難しいことは無しで、ピストンが一定の位置で止まるように木の板を真ん中に噛ませておきました。

キャリパーのピストン止め
ちなみに、これでも片側のピストンは多少抜けてしまいました。
そこで、ダンボールなどを丸めて空気が漏れているほうのピストンに噛ませて、反対側を押し出せるようにしておきました。

(おまけ)
めんどくさくなければ、パッドをつけない状態で一度車本体に戻し、ブレーキを踏んでピストンを押し出すこともできます。
エアがはいてしまう可能性がありますが、ピストンを出すにはかなり楽でした。

これで、大分ピストンが出てきたのであとは手で外します。
それでも、結構な固さで固定されているので、ピストン内部を傷つけないようにこじらないように、まっすぐ引き抜きます。

引き抜くとキャリパー内にたまっていたフルードがあふれ出てきました。
新聞紙などを敷いてやったほうがいいです。

ピストンが外れるとこんな感じです。
黒い部分が、これから交換するシールです。
キャリパーシリンダー部
とりあえず中の様子を観察、傷や錆の有無を確認しました。

そうすると、左側は問題なかったのですが、右側にはシリンダー内にピストンが咬んだような傷跡が、実際、ここにハマッていたピストンは空気を押し込んでも全然外れず、シールを過ぎた後でもなかなか抜けませんでした。

こうなるとピストンの動きが悪いのが原因でブレーキの効きにも影響されていると考えて、ヤフオクで中古のキャリパーを購入しました。
その話はまた別にして、キャリパーのオーバーホールに戻ります。

キャリパーのシリンダー内の汚れは1200番のサンドペーパーで軽くこすり落としました。
特に、錆などは無かったのですが、入り口付近に多少赤錆っぽいのが見られたのでそれを落としました。

シリンダーとピストンはかなりぎりぎりのサイズなので、ちょっと位の錆や汚れでもピストンの動きは悪くなります。

次にピストンのチェックです。
外したピストンからダストブーツを取り外しました。
これは手で簡単に外れます。
ダストブーツを外したら、ピストンの傷や汚れをチェックしました。
キャリパーピストン1
キャリパーピストン2
ピストン内側は錆が目立ちますが、外側のシールとシリンダーにかかわる部分は特に傷などがなかったのでそのまま使うことにしました。

こっちも軽くサンドペーパーで汚れを落としました。


次に、シリンダー内のシールを外します。
外すのにピッキングツールなどがあれば楽だろうと思うのですが、もっていないので私はつまようじを使いました。

外すのはシールの根元までつまようじを差し込んで溝に沿ってクルって感じで回すように押し込んだら簡単に外れました。
キャリパーシールはずし
こうやって全部のシールを取り外しました。

フロントキャリパーから取り外した交換部品がこれです。
ブレーキキャリパーシール 交換部品

ここからシールを組みつけていきます。

内側に入るシールは、ラバーグリースを塗ってから組みつけていきます。
購入したシールキットの中にそれ専用のグリースがあったのですが、リアが分しか入っていなかったので、足りなくなることを考えてアストロプロダクツで購入してきました。
シムグリースとラバーグリース

これをシールに隙間ができないように塗りつけて、組付けます。
一応シールの外側には、赤と黄色のマーカーがあるのでそれが外側になるように組付けます。
組付け時にはなかなか余裕ができないので写真は忘れました。
画像は上のやつと同じですが、基本的に完成品も同じです。
キャリパーシリンダー部

シールが組みつけられたらピストンを戻していきます。
斜めにならないように慎重にまずシールがピストンのお尻に当たるようにゆっくり入れて、少しずつ力をかけてまっすぐ押し込んでいきます。

シリンダー内に咬むのが怖かったですが、ゆっくり両手で力をかけてやれば大丈夫でした。
本当はピストン戻しなどのツールがあればいいのですが・・・

ある程度ピストンが入るといきなりスコって入っていくのでびっくりしましたが、大丈夫のようでした。

ピストンが全部入ったら、ダストブーツを取り付けます。
本当はダストブーツをピストンに先につけておいたほうがよいのですが、忘れて、先にピストンをつけてしまいました。

ダストブーツにも、グリースを塗ります。
これもシールキットに付属していたオレンジ色のグリースと指定があったので、リア用のを拝借して使いました。
ダストブーツにグリース


あとはクリップを止めて、キャリパーを車に戻していきます。
作業後半になると写真を撮り忘れてしまう悪い癖が出ています。

基本的には、キャリパーを本体にボルトで固定、締付けて、ホースをつける、パッドとシムの間に新しいシムグリースを塗ってパッドをつける、ブリーダープラグからエア抜き、で作業終了です。


なんか毎回完成写真が無いのが切ないです。
今度こそは忘れずに写真を!!

忘れるなっ!!おれ!!!


次はリア側をやります。

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ブレーキキャリパー オーバーホール フロント、キャリパー取外編

 【27//2009】

やっとのことで書き始めます。
ブレーキキャリパーのオーバーホール。

まずはフロントのキャリパー取り外しから書こうと思います。
とりあえず、やってすべて終わったあとの感想は・・・

意外に簡単だったということを最初にお知らせしておこうと思います。

気をつけるのは、シールを傷つけたりしないようにとか、全部終わったあとに漏れが無いかを確認すれば、特に怖いことは無いなぁって思いました。

なかなか手を付けにくいブレーキ関係のDIYですが、やってみると意外にできるものだなぁって思いました。

それでは早速・・・

まずは車をジャッキアップしてウマにかけてさせて、タイヤを外します。
私の場合はフロントだけではなく、4輪全部あげちゃいました。

理由は、あとで4輪全部エア抜きしなくちゃいけませんし。
前あげて、終わったらおろして後ろ上げてというのがめんどくさかったからです・・・

まぁ理由はともかく4輪全部ウマにかけて作業開始です。


まずはじめにキャリパーを取り外すのですが、

とりあえずブレーキパッドは外しておきます。

ブレーキパッドは、クリップとピンだけで留まっているだけなので、特に工具無く外れます。
まずは、内側のピン同士を止めているクリップ(というか針金)を外し、ピンを引き抜き、そのあとにパッドを引き抜きます。

ここでブレーキがきいているとパッドがローターに押し付けられているので、外れにくくなっているときがありますが、手でローターを回したり、パッドをギュウっと押し戻すと外しやすいです。
ブレーキパッドを外す

次は、キャリパーについているホースがサスペンションにクリップで止められているのでそれを外します。
キャリパーホース外し

クリップは横にスライドするようにすると抜けました。
次に、サスペンションからホースを外します。

最初は、この作業が大変でした。
きれいに穴にはまっているのでどうやって外すかがわからなかったんです。

キャリパー側から押し込んで横にずらすようにすると外れました。

次に、ホースをキャリパー本体から外します。
ここで活躍したのが、フレアナットレンチです。
フレアナットレンチセット

スパナでも外せるのですが、固着してたりするとナットなめてしまう可能性もありますし、なめてしまったら、ホースごと交換になってしまいそうなので、しっかり回せるフレアナットレンチが重宝しました。

楽天市場より紹介


と、その前にホースをとりはず前にこんなものを作っておきました。
ブレーキフルード止め

何かというと、ホースをキャリパーから外すと、ブレーキフルードがどんどん流れ出てきてしまいます。
それを止めるために、適当なホースの片方を折ってタイラップで止めたフルードを止めておくキャップみたいなものです。

フルードが全部なくなってしまうとエア抜きが大変になってしまうので止めておきました。

準備ができたのでホースを外します。
キャリパーのホースの位置

写真のキャリパーの左側についているホースをフレアナットレンチで外します。

外したら、ホース側を、さっきの手作りキャップで止めて塞いでおきます。
ホースをキャップでふさぐ
このときキャップが上になるようにサスペンションなどに固定しておいたほうがいいようです。

理由は、空気は下から上に行くものですから、キャップ側を下にしておくと、キャップの中の空気がホース側に上がってしまい空気の塊がホース内に入ってしまうためです。

逆に、キャップ側が高い位置にあると、空気の塊はキャップの中にとどまるのであとでエア抜き時に作業が楽になります。(それでも空気は入りますが・・・)

これはブレーキフルードのエア抜き時でも同じコトで、フルードを受けるボトルなどはなるべくキャリパーより高い位置においておいたほうがよいです。

話がそれたので、戻します。

ここから、キャリパー本体を外します。

キャリパー本体は太いボルト(17ミリ)で止められているだけなので、これをラチェットとソケットか、メガネレンチなどで外します。

私は、力が無いので、メガネレンチを使いました。
写真のキャリパー左側のでぱってるところにあるボルトです。
そのほかの右側のボルトは、キャリパーの左右を止めているボルトで、これは絶対に外してはいけないものらしいです。
キャリパーのボルト

キャリパー本体が外せました。
フルードがかかってしまい結構汚れてしまいました。ブレーキキャリパー取り外し後

取り外したらいよいよダストブーツやシールを取り外して組み付け開始です。

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ブレーキキャリパー オーバーホール用に買ったもの

 【24//2009】

愛車のFC3Sのブレーキキャリパーのオーバーホールが無事終わりました。
キャリパーのオーバーホールだけでなくステアリングラックの交換も同時に行っていたので、なかなかブログに手をつけることができませんでした・・・(言い訳です。)

画像整理が終わったら少しずつ、作業内容をブログにアップして行こうと思います。


今回は、キャリパーのオーバーホール前に必要になりそうなものを買ったのでそれを紹介します。

まずは・・・

ブレーキキャリパーシールセット
ヤフーオークションで落札した、ブレーキキャリパーのオーバーホール用のシールキットです。
もちろん、フロントとリア用です。

この中に、キャリパーシール組付用のグリースも入っていました。
シールリング用白1つ、ダストシール用赤1つ、あと透明のグリースも入っていましたがリア用のシールキットの袋にしか入っていなかったので足りなくなるような予感が・・・


そこで次に購入したのが工具屋さんのアストロプロダクツで販売している『ラバーグリース』とブレーキパッド用の『シムグリース』です↓
シムグリースとラバーグリース

ラバーグリースはキャリパーのピストンとシリンダーの間に入るシール用に、シムグリースはパッドとピストンの間に入るシムの部分につける用です。


アストロプロダクツに行ったついでに今までほしかったけどなんとなく買わなかったものも購入しました。
『フレアナットレンチ』です。
フレアナットレンチセット
これは、配管つきのナットを外すのにかなり重宝します。

以前、パワステのステアリングラックを外すときにスパナやモンキーだとナットをナメそうになりながら作業をしていたので、これでだいぶ楽になります。

他にもブレーキの配管もこれで外れるので、作業効率が上がったような気がします。

もう1つついでに購入したものがこれ
パーツクリーナーとブラシセット

パーツクリーナーとブラシのセットです。
パーツクリーナーはキャリパーの洗浄用というのもありますが、キャリパーオーバーホール後のフルードで濡れたほかのパーツの洗浄用という意味でも購入しました。

あと他に使ったものは家にあったのですが、写真は撮り忘れました。


他に使ったもの

・工具8,10,12,14,17ミリのメガネレンチとソケット、ラチェット(キャリパーを外すように)
・ピストン戻し(リアキャリパーのピストンを組み付けたり外したりするときに使いました。これも以前アストロで購入しました。)
・フレアナットレンチ(キャリパーの配管を外すときに使いました。)
・小さいマイナスドライバーとつまようじ(シールを外すときに使いました。)
・プライヤー(何に使ったかは思い出せませんがあると便利なはずです。)
・ブレーキフルード(キャリパーを車体から外すとき大分漏れますので・・・さらにキャリパー内のフルードは捨てるので大分量が減ります。)
・ブレーキエア抜き用の道具
・サンドペーパー(紙やすり)1200番(ピストンの錆びを落とすのに用意しました。)

今回紹介した工具はほとんどはアストロで購入できます。
インターネットなら楽天市場のASTROPRODUCTS インターネット店があります。

以下アストロプロダクツインターネット店より紹介

・フレアナットレンチセット 5pc


・AP ワンマンブリーダータンク


・AP ブレーキピストンキューブ (ピストン戻し)


・AP ディスクブレーキピストンツール


その他(楽天市場より紹介)
・WAKO'Sワコーズ BF-4 ビーエフフォー 1L

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ブレーキキャリパーのオーバーホール始めました。

 【19//2009】

先日からブレーキキャリパーのオーバーホール始めました。

購入したシールキットは純正品ではなくSeiken製の純正より安いやつです。

って言うかもうほとんどシールも組み終わりフロント、リアともにほとんど終わっているのですが、右のキャリパーのピストンの入っているところにちょっと問題発生・・・

その問題とは・・・

ピストンがシリンダー部分にかんじゃっている!!
シリンダーを外すときに、中に空気をブレーキホースの入り口部分から入れて外したのですが、一本抜けないシリンダーが・・・

一部までは出てくるんですが、そこからが全然びくともしない・・・

やっとのことで外れたのですが、中を見ると引きずったような痕が・・・
この部分が引っかかっていたようです。

なのでシールを組み付ける前にちゃんと動くかどうかを試すためにもう一度ピストンを入れようとしてもすんなり入らない・・・

このままオーバーホールしても、ピストンの動きが悪いままだとやる意味が無いような気がしたので、ヤフオクで右のキャリパーだけ中古で購入しました。

ですが、届くのはおそらく2,3日後なので、その間ブレーキのエア抜きもできず放置状態です。
ジャッキアップした状態のまま。。。

キャリパーのオーバーホールの作業写真はすべての作業が終わってから、掲載しようと思います。

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