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カテゴリ:科学っぽいの(笑) の記事リスト(エントリー順)

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夜空を見上げて・・・

 【06//2012】

なんてロマンチックなタイトルなんでしょうw

んなことどうでもいいんです。

みなさん最近、夜空を見上げることはありますか?
都心に近いと夜空を見上げても星は数えるほどしか見えません。

しかし、少しですが星は見えますよね?


そしてその少ない星のうち大きな異変を迎えようとしている星が一つ。

そう、ベテルギウスという星。
みなさんもよくご存知ですよね。

この星、太陽の1000倍もの大きさをもつ巨大な恒星(太陽みたいに明るく燃えている星)。
この星がまもなく寿命を向かえ大爆発するといわれています。

え?ベテルギウスがどこにあるかって?見たことないって?

そんなことありませんよ。絶対みたことありますって!!!


そう、オリオン座の右上の星でっせ!!

こいつが近いうちに爆発してなくなっちゃうってんでぇこりゃあ大変だ。
おいおい、そんなことあったら地球一体どうなんちまうんでぃ!と熊五郎。
物知りの隠居の元へと駆け込んだ。

熊五郎:ごいんきょ~てぇへんだ!!ベテルギウスが爆発するらしいですぜ!!と熊五郎。

ご隠居:おうおうなんでぃなんでぃ!そんな血相かいて。なにが爆発するッてぇ?

熊五郎:なんでもよ、ベテルギウスってぇのが爆発するらしいですぜ。

ご隠居:べてるぎうす?そいつが爆発するって誰から聞いたんじゃ?

熊五郎:なんでもよ、南蛮渡来の学者さんがそういってるんでぃ!もしかしてご隠居、ベテルギウス知らねぇんで?

ご隠居:あぁ知ってるとも、まぁそいつが爆発したらてぇへんだ。あぁてぇへんだ。

熊五郎:一体爆発したらなにが起こるんで?

ご隠居:お前さんそんなことも知らんのか?

熊五郎:だからご隠居のところにきたんですぜ!!教えてくだせぇ!!

ご隠居:教えてやらんでもいいがものすごいことになるぞ覚悟はできてるのか?

熊五郎:覚悟はできておりやす!!

ご隠居:ほんとにいのか?

熊五郎:でぇじょうぶですって!!!もしかしてご隠居、ほんとはしらねぇんで?

ご隠居:知っておるはわしをバカにするんじゃあねぇ!!

熊五郎:じゃあベテルギウスっていう恒星についてしっかりとおしてくだせぇ!

ご隠居:よいか熊五郎、しっかりきくんじゃ。そもそもこうせいというのはしっかりしていなくちゃいけね。
それがメチャクチャになると、とてつもなく炎上するのじゃ。

熊五郎:なるほど、それで爆発するですね。

ご隠居:そうじゃ、とにかくこうせいはしっかり考えてやらないとこのブログのように、メチャクチャになってしまう。そして、いずれ炎上し、作者が爆発して跡形もなく消えてしまうのじゃ。

熊五郎:それって恒星じゃなくて構成では?


おあとがよろしいようで。



めっちゃ脱線してしまいました。
ふと思いついて落語風にやってみようと思いましたが、結局のところはちゃめちゃになっただけでしたね(笑)

話を少し戻して、このベテルギウスというほし、ほんとに寿命の99.9%を終え、ほんとにいつ爆発してもいい状態、もしかしたらすでに爆発している可能性もあるとのこと(地球から見える星は距離に応じて全て過去しか見えないから。)

さて、もし爆発したらどうなるか?

恒星の爆発というのは過去に何度もあったそうですが、今までで一番近い位置にある星があるのでもしかしたら地球にも何かしらの影響の可能性があるかもしれないらしい。(コズミックフロントでガンマ線がどうたらこうたらで地表の生物がヤバイ言ってたwwww)

まぁ被害はどうでもいいとして、もし爆発したらそれはもうすさまじい光を放ち小さな太陽が夜空に浮かぶように見えるそうです。

月よりもかなり明るいのでもし爆発したら地球からでも昼にでもはっきり見える。

それが数ヶ月続き徐々に消えていくというのです。

もしそれが起きれば日食、月食とは比べ物にならない天体ショーになりそうですね。

99.9%の寿命を終えているとはいえ、宇宙感覚の時間と人間感覚の時間じゃ全然違いそうなので私たちが生きているうちに見えるかどうかはわからない気もしますけどね。

というわけで、もしかしたらなくなるかもしれない、星、ベテルギウスを眺めてみてはいかがでしょうか。という記事でした。


おあとがよろしいようで。



追記
『おあとがよろしいようで。』というのは本来は落語で次の人の準備ができたようでという意味らしいですね。
つい最近までは私はなんか終わりにうまいこといったとか思っていました。
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相対性理論と野球

 【26//2011】

きょびです。
タイトルはどうでもいいとです。

思ったことを書きます。

相対性理論は時間は絶対的なものではなく相対的なもの、そのときの環境や状況によって変化するものである。

簡単に相対性理論を説明されるときによく聞かれる言葉です。

つまり、地球が1周するのは24時間ですが、実際それぞれ個人が1週する時間を数えたら、23時間で数え終わる人もいれば25時間で数え終わる人もいる。

人それぞれで時間の流れが違うというものです。

実際はもっと複雑でいろんな話しや公式などがありますが、そんなの関係ねぇ(`´)


この話を聞いて思ったことを書くわけです。

それが野球の話し。

例えばキャッチボール。

キャッチボールでできないことといえば・・・

自分の投げたボールを自分で受ける。
もちろん上に投げたボールを受けることはできますが、上に投げたボールというよりはただ投げたボールが勢いを失い落ちてきたボールを受けるだけ。

もう一つが他人の感覚で投げたボールを受けるということ。

こっちが気になって記事を書き始めたわけです。

もし時間の流れがそれぞれ違うなら見える景色の速さも変わってくるんじゃないのかな?ということです。

つまり、同じ100キロのボールでも人によって感じる速度が違うんじゃないかということ。

バッティングセンターなんかでも100キロのボールを平然と打てる人もいれば、バットに当てることも難しい人もいますよね。

運動神経というのもありますし、慣れや経験というのもあります。

慣れればなれるほどボールはゆっくりに見えますし、初めての人はものすごい早く感じるかもしれません。


同じ人でも初めての100キロと毎日1年通った人の100キロのボールだとやはり感じるスピードは違うかもしれませんね。


つまり人よってボールのスピードの感じ方は変わるんじゃないか?という疑問を持ったという記事でした。


え?結論??ナイヨソンナノ・・・


本当になんとなく思ったことを書いただけですからっ!!!残念っ!!!!



じゃぁ最後にクイズ。

なつかしの芸人ネタを3つほど隠しました。

ゲッツっ(σ゜△゜)σ

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速度の限界

 【24//2011】

ちょっと昔の話、高校生(正確には中学最後の年)のときに体験した不思議で結構衝撃を受けた体験を書いてみようと思います。

まぁこれからウィンタースポーツのシーズン入りますし、試してみるのもいいかもしれませんね。


当時、私はスノボーをやっていて、冬休みには欠かさずスキー場に行ってはスノボーをしていました。

中学最後の年、私の高校は受験日が早く早々に進学が決定し、普通より早くスノボーに行く機会を得たわけです。


私の良く行くスキー場自体が小さくもともと穴場的な場所で人が少なかったのですが、それに加えて平日ということもありガラガラでした。


その日は頂上につくなり下を見下ろすとほんとに人っ子一人いない。

そこで思いついたのが頂上から加速して行ってどれくらいのスピードが出るものか!?
大体いつもなら、自分の扱えるスピード以上にはならないようにスピードを殺していたので、スノボーでどれくらいスピードが出るのか試したことなかったわけです。

しかし、人っ子一人いないスキー場を独占している開放感から、思い切ってやってみようと思ったわけです。


そして頂上からのコースとスキー場の形的にはこんな感じこのとおり。
某スキー場

このレイアウトでドコのスキー場かわかったあなたはかなりのマニアですな。
そう、あれだけ人いなくてもなぜかリフトは動いている超穴場(笑)
今でもまだやってるのかな??

と、話がそれましたが頂上付近は比較的なだらかであまり加速しません。
あくまで頂上は中盤から広範にかけてのつなぎ。

中盤も比較的緩やかだがそこそこ加速できる。

そして後半。

このスキー場最大斜度(といっても25度あるかないかくらい)

ここで一気にカタをつけてやる!!!というくらいに直滑降!!!


グングン加速する私。私の経験した速度超えた。さらに加速する・・・

ゴールもすぐ近く最大斜度にきた!!!と思った矢先だった!!!

急に減速したかのような感覚、そうそれはまるでブレーキをかけたような感じだった。
ちょっと前につんのめりそうになりながら加速が終わってしまったのだ。

このスキー場は、後半部分のさらに下側に来ると一気に落ち込むのでここで最高速度と思ったのだが、ここにさしかかり、少し加速したと思った瞬間の減速。

これはほんとに不思議な感覚だった。

上に比べて下のほうが急になるのに加速が終わってしまう。というよりブレーキがかかったように加速が終わってしまったのだ。


おそらくは空気抵抗の関係だと思う。

私自体が体重が軽いほうだし、ダボっとしたボードウェアなのだから空気の受ける面積は多い。


直滑降なので重心を低くしていたのだが、立ち上がった瞬間も減速したので空気抵抗のせいだと考えて間違いないだろう。


低速で緩やかなところではあまり感じられないが、ある程度ボードができて人がいないスキー場を見つけてみることがあったらぜひ試して欲しい。

かなり不思議な感覚になると思います。

注:人が多いところではかなり危険ですのでヤメましょう。

ケガしても当方は一切責任を負いません。

スキー場のマナーは守りましょう。

ボードはすべるものであり投げるものではありません。人に向かって投げないでください。

雪だるまの玉は大きくしすぎないようにしましょう。頭が乗せられなくなります。

すべる前に準備運動しましょう。

すべるのはスキー、スノボーだけにして受験はがんばりましょう。

受験直後の人は過敏になっている可能性があるので『すべる』は、禁句です。『おすべりになる』といいましょう。

スキー場の雪はコーラなどをかけて食べるとおいしいですが、絶対食べないようにしてください。おなかを壊す可能性があります。

宿屋の駐車場で裸でサッカーをやると風邪ひきます。


以上、注意を守って部屋を明るくしてこのブログを見てください。




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世界は球体ではなくリング状になっていた!!

 【17//2011】

ちょっと昔どっかで見たネタです。

ネタといっても事実なので、目を背けないでください。

これを発見した人は天才としか言いようがない。


われわれの知っている世界、それは球体でできていると思っていました。

しかしそうではなかった。

リング状のドーナッツ型の世界だったのです。
つまりこういう感じ。
リング状の世界1
フフフ、ありえないでしょう。

そう、これはわれわれの住んでる世界ではないんですよ!!!

しかし、こういった世界は実在するんです。

それが・・・


RPGの世界!!!

ファイナルファンジーやドラクエの世界ですね。

そのRPGの世界はワールドマップという地図上でいどうするのですが、普通だったら球体の星だったら、北や南にいくと必ず一点、つまり南極か北極に着くわけです。
リング状の世界2

しかし、RPGの世界では北へ行くと、そのまま南から出てきます。
北極で合流するということはないんですね。

そして、この世界立体にすると・・・。

まず南北をつなげると筒状に、そして東西をつなげると・・・
リング状の世界3

このようにリング状になってしまうのです。

そう、誰もが思っていたゲームの世界では現実にいる我々の考えが通用しないのです!

詳しくは『RPG ドーナツ型』とかでググレばいいと思います。
たぶんまとめとかどっかにあったはず。

そういえば昔は世界は平坦であると信じられていたんですよね。
もし誰かが地球は丸いと言わなければ、そして宇宙に行って地球を見なければ、今の世界はどうなっていったんでしょうね(笑)

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Theme: 宇宙・科学・技術

Genre: 学問・文化・芸術

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このカテゴリーについて

 【30//2011】

あまり書こうと思わなかったがついに作ってしまったこのカテゴリー(笑)

『化学っぽい(笑)』

私のブログを見てくれていている人はわかるかもしれませんが、生まれ持ってのSF好き。
そのせいか、映画や小説、ゲームなどに出てくる科学的なものが本当にできるものなのか調べるのも好きになってしまっているわけです。


そして、ある程度知識がたまると吐き出したくなるのも人間の性。

ただ、ある程度調べてみるとわかってくるのが、自分の無知さですね。
大まかなことはある程度はわかるようになってきた、だけどその本質はほんとにきちんと勉強しないとわからない。ということ。


これが、こういった科学関係の記事を書かなかった一番の理由ですね。

よくわかっていないことを書こうとは思えないわけなんですね。


でも、やっぱり書きたい!!!

だって、宇宙とかブラックホールとかタイムトラベルとか光の速度とか相対性理論とか、おもしろいじゃん!!!


しかし、科学的な知識をまったくもたない私にとってはこういうことを書くということはどうかと思う。


そこで私は考えた。

答えは一つ!!!

『まぁ書いてみるか(笑)』

もちろん、科学者的に何かを語る立ち位置ではありません。
正しいことを書くということでもありません。
あくまで本、ネット、テレビなどで得た知識を自分なりに解釈して自信満々に語るだけ。

そう、いわゆる『とんでも科学』だ!!!

もちろん自分ではちゃんとしたことを書こうとしているのだが、おそらく知識が足りなくて間違ったことも書くこともあるだろう。

誤った情報を書いてしまうこともあるだろう。

そういったときはほんとに書かれていることが正しいのかは自身の目で調べ確認して欲しい。

あくまで科学への興味のきっかけになればと・・・

なので基本的には公式など難しいことは書きません。(私も理解していないから(笑))

そういったことを頭にこのカテゴリーの記事を読んでください。

決してこのカテゴリーで得た情報はそのまま外で話したりしないほうがいいですね。
恥をかくのが目に見えてますから(笑)

あくまで興味のきっかけ程度に。

あと、科学は全てが絶対ではなく、将来あるいは現時点でも違ったものになっている可能性もあります。
特に宇宙とかの話になると、あくまで理論的な話が多いので実際確認できているものも少なくこういう理論があるから絶対正しいというわけではないようです。

全ての理論が間違っているとは思いませんが、まったくをもって正しいというわけでもないようです。

なので、特にこのカテゴリーでの注意点は
『私のいうことをそのまま全てを信じないことっ!!!』

信じるなとか自分で言っていて情けない・・・
ただ、科学的なことはほんと好きなだけなので、自信がないのは事実なんですよね。

いいんだ、いいんだ・・・
おれはSFチックなとんでも科学を語るのさ(笑)

では気を取り直してさっそく。
一個軽く書いて見ます。
あくまで最初なので細かいことはまた今度。
今回はこんなこと書いていこうかなぁって感じで書いてみます。

ブラックホールってなんだか知ってます?
なんでも吸い込む巨大な宇宙の穴?

実は穴ではないようなんですね。

ものすごい密度の高い重力の強い星ということらしいです。

普通の星が自分の重力耐え切れず、内側につぶれてしまったような状態のものをブラックホールというようです。

ただつぶれてしまっているだけなので、以前の星の大きさと同じ質量でものすごい小さな星になってしまい、結果小さくてものすごい重たい星が生まれるわけです。

ちなみに地球も思い切りぎゅうっって圧縮するとブラックホールになるんですよ(笑)
(実際はありえない?)


またブラックホールに入ると絶対抜け出せなります。
その理由は、ブラックホール内では時間が止まってしまう、過去に取り残されてしまうということらしいです。
逆に言うと短い時間で未来にいける。

ちょっとしたタイムトラベルですね。
タイムトラベルでいうと光の速度というのもかなり関係してきてさらに相対性理論なんかも参加。

光の速度はおよそ毎秒30万キロという速さ。
光の速さに近づくほど、流れる時間が遅くなるようになると言われています。
逆に外では速く(普通に)時間が流れているので、光の速度の中では短い時間で外が未来になっているということらしいです。

光の速度に近づくと時間は遅く流れる。
では光の速さになると?

時間は止まると推測されています。

そして、光の速度を超えると過去にさかのぼるとされています。
つまり過去へのタイムトラベルの可能性ですね。

ただし光の速度を超えるというのは現実ではかなり困難のようです。
その理由はちょっと検索してみればわかると思います。
たぶん一瞬であぁ無理っぽいなぁって思うと思いますよ(笑)



・・・すでにどっか間違ってるような気がする・・・

さて、今回は最初ということで今後書いてみたいことを短く端的に書いてみました。
今後この内容を掘り下げて書いていこうかなぁって思っています。

途中で推論的な話を、断定的に書いてしまったりしていますがそこは私の文章のユーモアがないと思ってください(笑)

ちなみに光の速度でうん○すると宇宙がヤヴァイらしいです(笑)

Category: 科学っぽいの(笑)

Theme: 宇宙・科学・技術

Genre: 学問・文化・芸術

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