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スターウォーズフォースの覚醒!

 【20//2015】

先日スターウォーズ見てきました!

いやぁ、非常に良かった♪楽しかった!!

3D映画は初めてだったのですが、それがスターウォーズで本当に良かった!
感動が倍増しました(笑)

なのでネタバレしない程度にそっちの感想も。

個人的な感想、フォースの覚醒はスターウォーズそのものだったっ!!
話の流れも映像もこれぞスターウォーズって感じ。

ミレニアム・ファルコンの登場シーンもお約束感あった(笑)
ちなみにファルコン号のプラモ持ってます

ファルコン号の魅力はやはり逃げの天才だということだと思う今日この頃です。
スターウォーズに登場する乗り物は基本戦闘用に作られているのが多く、その戦闘シーンも魅力的ですが、ファルコン号って自ら望んで戦闘してることってあまりないんですよね。

どちらかというと逃げているシーンがよく目につく。

そして必ず逃げ切る・・・(必ずでもないかw)

かっこいいですわ!

んで、3Dだったせいか感じたのがファルコン号のコックピット感がすごかった。
ファルコンだけじゃなくXウィング、タイファイターの立体感というか存在感?
なんていうか本当にそこにあるような感じがして、完全に世界にのめりこみました。

思うのがファルコン号はスターウォーズでは乗り物ではなくもはやキャラクターなんではないのかと・・・

だって、あだ名がポンコツですよ(笑

なんかスターウォーズの感想というより、ミレニアムファルコンの感想になってしまいました。

ストーリーは依然知り合いに小説版の話をネタバレされたので多少予想はついていましたが、それでも人から聞くのと実際に見るのでは大違いで楽しめました。

世界観で言うとエピソード3、4、5の後の世界観を正統に引き継いでいる感じも非常に良かった。
CGが発達したというのもありますが、戦闘機の空中戦の見せ方もかなりよかったです。

初期3部作のようなイメージでそれをCGになって大きくバージョンアップした感じです。
そして、スキマニアにはたまらないシーンも大量に・・・っていう言えばわかりますよね(笑)

あとはストームトルーパーの存在感もすごかったし、あとは高さの表現が異常だった。

ちょっと高所恐怖症の人にはきついかもっていうくらい高さの立体感をすごく感じました。

ストーリーに関してほとんど触れませんでしたが、これは人により良し悪しはあると思いますが、スターウォーズ好きなら間違いなく満足できると思います。

これから始めてみるというかたは、初期の3部作、エピソード4、5、6は見ておいたほうが楽しめます。

映像美だけでも十分楽しめると思いますが、
ストーリーがつながっているので登場人物や、乗り物、キーワードなどが出たときの感動の度合いが全く違うと思いますので。

最後にあれですわ、
どれくらい楽しい映画だったかというと、となりの子供がすげぇ~~を連発するくらい楽しい映画になっていると思います(笑)

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Category: 映画、ドラマ

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今年最初のがっかり・・・

 【12//2013】

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

なにを隠そう、年明け早々これといったネタもなく今日に至ってしまいました。

そして最初のネタがネガティブネタと幸先が悪いです・・・



今年最初のがっかり・・・それが『プロメテウス』という映画。
CMや他の映画の予告編でも見かけた方は多いでしょう、あの人類の起源にせまるといったキャッチコピーで有名な映画でした。

そう、コイツのせいで今年一番の記事がこんな話になってしまったので。


あ、ここで注意書き。
これはあくまで私の感想であり、映画のおもしろいかつまらないかは人それぞれだと思うのでまぁウサばらしに付き合う程度で読んでください。
ちなみにネタバレを含みます。


まず失敗だったのがこれが人類の起源に迫るというSF(サイエンスフィクション)ではなかったこと。
CMや予告編を見る限り私は人類の起源を探るという、SF冒険ものを予想していました。

しかしふたを開けるとどうでしょう、ただのエログロナンセンスなSM(サディスティックモンスター)ものではないかっ!
監督がエイリアンシリーズの監督ということを頭に入れておくべきでした。


そしてなにより置いてけぼり感が強かった。
私が見逃したのかどうかは知らないが、とにかくなんでそうなった?という、部分が多く感じ終始?あれ?っておもう部分を強く感じました。

昔の壁画を発見しただけでその星にいっちゃおうって言う浅はかさ、創造主と思われる死体を見つけて、おれは帰るというDQN、彼女に言いとこ見せたくて『ここの空気は正常だ』と未知の星でいきなりヘルメットを抜き出す彼氏。
理由もなく急に毒を盛りだすアンドロイド。
なぜかいきなり、ここは創造主の星ではなく創造主の殺戮兵器を開発する星だと気づくキャプテン。



普通に考えると地球と同じ空気だからって、道の惑星で道のウイルスなんかもいるかもしれない場所でいきなりヘルメットを脱ぐって科学者としてどうなの?


そんな感じで根拠を示す描写がないので、なんで?感が強かった。

ストーリーを適当に語るとこんな感じである。
注意:ここから私の主観による解釈と皮肉と妄想のいりまじった変な展開になっています。
さらには映画の内容とはだいぶかけ離れていてポジティブな内容ではないので、この映画が好きな人は見ないことをオススメします。



映画冒頭

創造主たち『ヒャッハー宴だ!宴だ!地球はおれたちのもんだ!』
『でも飽きたから帰るお\(^o^)/』

とある創造主の一人『やべ置いてかれた!!ん?こんなところに酒が残っているではなイカ?』
『みんな帰っちゃたし飲まずにいられるか!!ん?これは・・・うぐっ!しまったこれは開発中の毒薬だったっ!!』
ボロボロになり川に落ちる創造主、体が分解されDNAも分解。
しかし再構築。(おそらくこれがのちの人間である。)

時はたち2080年くらい(覚えていないので)

ヒロイン『へい彼氏~ぃ!!こんな見つけたぜっ!』
彼氏『おおこれは創造主じゃね?会いに逝こうぜ!!』
ヒロイン『ちょ~いきたいっ!でもおかねどうすんの?』
彼氏『う~んそうだなぁ、そうだ!あの老いぼれじじぃに創造主にあえば永遠の命もらえるぜっ!とか言ったら金だしてくれんじゃね?』
ヒロイン『そうね!アハハ』

数年後、宇宙船プロメテウス内。


アンドロイド(以下デイブ)『ヒロインたんの夢はぁはぁ・・・たまらん!!』
(ヒロインの夢を覗いています)

ブリーフィングルーム。

いろんなDQN科学者自己紹介、そしてじじいがミッションの説明。
彼氏『みんなこれから創造主をさがすんだぜっ!』
Aくん『ほんとに創造主がいるん?根拠はなんなん?』
ヒロイン『あの壁画がたくさんたからよ?』
Aくん『それだけ?』
ヒロ『うんそれだけ。』
A『マジで?そんな理由だけでその星にいくん?なぜ?』
ヒロ『私が信じているかっ!!!』
一同『え~~~~~っ!』

なんやかんやでその星の到着。
キャプテン(以下キャプ)『到着したな今日は遅いから探索は明日にしよう』
彼氏『はぁ、バカじゃねの?目の前にあんのに待ってられねぇよw』
ヒロ『そうよそうよ!!今すぐ逝きましょう!!』

なんだかんだで創造主のいそうな建物内。ちょっと行ったところ。
彼氏『ひゃっはーここは空気が新鮮だぜ!ヘルメット脱いでも大丈夫だぜ。ヒロイン見てろよっ!』
ヒロ『あぶないよ~、やめといたほうがいいんじゃね?』
彼氏『大丈夫』カパっ!!
ヒロ『きゃぁすっご~いっ!!』

みんなヘルメットを脱ぎさらに先に。

デイブ『なんだこれ?押しちゃえ!』

創造主と思われるホログラム映像のようなものが見え追いかけていくと、創造主の首がドアに挟まれた死体が。

モブ1(男)『おれ帰るぞ!!』
ヒロ『なんで?』
モブ1『俺は地質学者だからだっ!モブ2お前も帰るだろ?』
モブ2(男)『えっ!うん・・・』
ヒロ『あ、そう。気をつけてねバイバイっ!!』

帰る二人

ヒロ『あの二人、フラグ立ったね!』
彼氏『死亡フラグ?』
ヒロ『恋愛フラグwwww』
彼氏『なるほどこれかゆっくりオシリ合いってかwww』
二人『あはは~』

デイブ『またなんかある押しちゃおwww』


創造主を挟んだドアが開く

すぐに創造主の首が見つかる。

中に入るとでっかい顔の置物があった。
特に意味はない。

その周りに
大きな水筒のようなものが並んでいて、先っぽいから黒い液体が出ていた。

モブ3(女)『・・・これ、昔エイリアンて映画でみたことあるわ!!中か変な生き物が飛び出すのよっ!』
ヒロ『それよりクビ持って帰るから手伝って!!』

キャプから通信
『嵐が近づいてヤバイから早く帰ってこいっ!』

ヒロ『え~~やだぁ!このクビ部屋にかざんるだからちょっと待ってよぉ』

時間がかかって外に出るとすぐ後ろに嵐が・・・

ヒロ『きゃ~ちょ~やばいっ』
急いで母船へ・・・ギリセフ・・・

かと思いきやギリギリで頭を落とすヒロイン。
ヒロ『これ私のぉ~~』
取りに戻るヒロイン、そして船員の命を危険にさらす。

クビを調べるとなんとDNAが一致したのだがそんなことはどうでも言いお話。

キャプ『モブ1,2が帰っていないだが・・・』
ヒロ『あの二人はお楽しみ中よ♪』
キャプ『じゃあ邪魔しちゃ悪いな。』

一方そのころモブ1、2は・・・
『フフフこれからがお楽しみだぜっ』『いたくすんなよっ』『ア゛ーーーーーー!!!』

キャプ『お楽しみ中悪いんだがセンサーが生物らしいものを探知した調べてくれ』
モブ1『やーだよっ!モブ2あの水筒がいっぱいある部屋でやろうゼ』
モブ2『おうよっ』

その部屋で
モブ2『なんかうごいたっ!!!』

『チン○がた生命体が現れた!!!』

コマンド
 たたかう
 にげる
▽かわいい子猫ちゃん
 たべる


モブ2『ルールルルーかわいい子猫ちゃん怖くないよ~!ランランルー』
モブ2『うぎゃぁぁっ』(想像にお任せします。)
『だめっそんなきついの』(想像にお任せします。)
『あっあっもうだめ~~~』(想像にお任せします。)
モブ1『逝くときは一緒だよ』(想像にお任せします。)



一方船内

デイブ『あの彼氏むかつくからこっそりあそこで手にいれた黒い液体を酒に混ぜてやれ。ペッ』

デイブ『おお彼氏!疲れただろ?まぁこれのめって』
彼氏『おおサンキュ』

彼女の部屋に戻った彼氏

(・・・リア充爆発中・・・)


そして翌日。
戻らないモブ1,2を迎えにいく一行。

彼氏『どうせケツ痛くて動けないんだろ。ゲホっ』
ヒロ『ほんとどうしようもないわね。彼氏ぃ目が充血しているよ』
彼氏『昨日はお前が寝かせてくれなかったからな!はははっ!ゲホ』
ヒロ『彼氏ったらぁ』


建物内ちょっと行ったところ。
ヒロ『あの二人どこ言ったのかしら?』
彼氏『うぐぅつt』
ヒロ『どうしたの?』
急に苦しみだす彼氏・・・
彼氏『おまえ・・・おれに病気うつしたろtぅ!!!』
ヒロ『とりあえず帰ろう』

デイブ『(あの黒い液体にそんな効果があったとは・・・)』

宇宙船に戻ると責任者(メリーさん(女))が仁王立ち!
メリー『そんな病気もちの男なんて私の船に入れるわけ逝かないわ!けがわらしいっ!ここで死になさいっ!!』
彼氏はお亡くなりになりました。

船内操縦室
外を見るとモブ1が立っていた。
キャプ『戻ってきたっ!黄泉の国から戦士たちが帰ってきたっ!』
扉をあけモブ1を迎えるその他3人
急に暴れるモブ1。モブ2を失ったモブ1は容赦なく船員を襲ったがみんながんばりモブ1を倒すことが出来た。
3人くらいのはかない命を犠牲に・・・


一方そのころ・・・
ヒロ『うぷっ!出来ちゃったみたい・・・彼氏の・・・』
デイブ『いいえそれはエイリアンの赤ちゃんですwww』
デイブ『もったいないのであなたごと冷凍して地球に持って帰ります』
プスと麻酔を刺す。

目が覚めると船員二人に囲まれていた
『大丈夫?』
『痛そうだから麻酔をかけるね?』
ヒロ『フガぁぁっ!!!』
急に暴れだし逃げ出すヒロイン。

追ってこない船員www

治療カプセルに入りエイリアンを摘出。
ヒロ『生まれたわっ!!私の子よ!!気持ち悪いけど後で役に立ちそうだから生かしといてあげるわ!』

さらにどっかにいくヒロイン。なんとなく入った部屋に・・・
ヒロ『じじい、創造主に会いにきたの?』
地球にいたはずのじじいがなんでこの船にいるのかあまり疑問を持たないヒロインであった。

じじい『わしを創造主にあわせるんじゃ』
ヒロ『創造主はみんなしんだわ』
デイブ『いえ、私がこっそり見つけておきました。えらいでしょ?私の彼女になりませんか』
ヒロ『わかったわ』

出発直前
キャプ『この星はやばいっ!あれはなんかの兵器だ(と思う。)!もう帰るぜっ!』
ヒロ『だめよっ!あれは宇宙船で地球を滅ぼすんだから何とか阻止するんだからねっ!』
『地球が攻撃されたら全部あんたのせいなんだからねっ!!地球を救いなさいっ!』
キャプ『そうか、わかったがんばるお!!!』


そんなこんなで創造主が眠る部屋。

創造主を起こすデイブ。

じじいが話す『わしに永遠の命を!!』
ヒロが割り込む『なんで私たちを作ったの?』
同じような話で質問攻めにする二人。
しかし創造主とは言葉が違うため通じていないようだ。

そこで通訳役のデイブが二人の会話をまとめたもの訳して創造主にこう伝えた。
『おめぇ体のわりにチ○ポちっちぇのなっ!!』

創造主『ふがぁっ!!』
この誤爆に激怒した創造主、デイブ真っ二つ、じじいをボコーン、ヒロインにげる。


外に出ると創造主の船が離陸しようとしている。

ヒロインは外から通信でキャプテンに伝える。
ヒロ『創造主の宇宙船が飛び立とうとしているわ!その船で突っ込んで落としなさいっ!
私は安全なところで見ているから!あ、ちなみに私が生き残るために生活できるカプセルは置いていってね♪』
キャプ『了解っ!』
メリー『私はいやよ!カプセル脱出するわ』プシュー

キュイーン・・・ドカーン!!
体当たりアタックは成功し創造主の宇宙船落ちる。
ヒロ、メリー『ちょ!何でこっちにwwww』
にげる二人

ヒロ『あんた脇役なんだからとっととやられなさいよ!』
メリー『いやんそんな大きいのムリ♪』(想像におまかせします)

カプセルに戻るヒロイン
ヒロ『さすがヒロインだわ。生き残るのは私だけ♪』

そのときデイブから通信が入る。
デイブ『なんか創造主が訴えてやるって怒ってそっちに行っているらしいよ?』
ヒロ『大丈夫よ、ここまで作戦どうりなんだか♪』

創造主『こらぁってめぇのせいでおれの宇宙船事故ったじゃねぇか!弁償しやがれっ!!』
ヒロ『あらいらっしゃい、こっちにいらしてw』
創造主『なんでいなんでい、やけに低姿勢じゃねぇか。』
導かれる創造主。
ヒロ『まぁそこに掛けてくださいな。お茶をお持ちしますわ』
創造主『あ、はい。』
ヒロ『今よっ!!』
扉からヒロインのエイリアンベイビーが襲い掛かり創造主を倒した。

そしてにげるヒロイン。

デイブ拾い、創造主の船を盗み脱出を試みることにした。

デイブ『これから地球に帰りますか?』
ヒロ『そうねぇ、まぁ創造主がちょろいことがわかったから彼らの母星にいって女王にでもなろうかしら。』
デイブ『しかしとっさにあんな作戦が思いつくとは・・・』
ヒロ『あぁあれね、あぁやって創造主を私の子にやらせることで、新たなエイリアンが生まれるのよ。そして後のエイリアンシリーズに続くという布石ができるわけよ。』
『こうすることでエイリアンシリーズを好きな人も歓喜、そして創造主を題材にすることでSF好きも取り入れちゃおうって算段だったのよ。』
デイブ『でもそれって私たちが言っちゃいけないんじゃ?』
ヒロ『まぁいいのよ、それにクビだけになったあなたと私がすることいえばなに?』
デイブ『ロリポップチェーンソウですか?』
ヒロ『そうよっ!さぁ、創造主の星でおおあばれてしやりましょうっ』



おしまい。

Category: 映画、ドラマ

Theme: 映画感想

Genre: 映画

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スターウォーズ エピソード7だと・・・

 【31//2012】

まさかまさかのスターウォーズ エピソード7が製作されるとのこと・・・

しかも製作はディズニーらしい。

というのもディズニーがルーカスフィルムを買収したためだそうです。

ジョージルーカス監督は一線を退くらしいです。

さて、エピソード7ときくとエピソード6で簡潔じゃないの?と思うかもしれませんが、実はもともと9部作での構想があったのはスターウォーズ好きなら有名な話。

スピンオフ小説にはエピソード6のその後、レイアとソロの子供が出てくる話なんかもある。

だが今度のエピソード7では登場人物はがらりと変わるらしいです。
既存のキャラは3POとR2D2くらいだとか・・・

公開は2015年を目指して製作、そのご2,3年毎にエピソード9まで製作するという話らしいです。

監督がメガホンを取らないとなると若干不安はありますが、ディズニーなら大丈夫でしょう・・・きっと・・・

まさかドラゴンボールEVOみたいにはならないよね(笑)
いまだに見ていないのですが、そんなにひどかったのでしょうか・・・


さて、スターウォーズつながりでスターウォーズ クローウォーズはみたでしょうか。

実写じゃなくアニメーション版のほう。

これがまたおもしろいのでスターウォーズが好きでまだ見てない人はぜひ見てみてください。
内容はエピソード2と3の間の話だったかな。

アナキンがまだ暗黒麺に落ちる前、ジェダイで大活躍するというお話なんですが、ちょっと見ていると気になるキャラクターが出てきます。

それが、アソーカ・タノの存在。
彼女はアナキンのパダワンとしてクローウォーズでは活躍するのですが・・・

エピソード3には出てこないんです。

クローンウォーズにはまればおそらくかなり好感をもてるでしょう。

そんないとしのアイドル、アソーカたんはいったいどこへ行ってしまったのか・・・


気になって今日も眠れません。

誰か教えてください。

そうそう、レゴスターウォーズも3がでてるんですよね。
海外版ですが内容はクローンウォーズのものになっているようです。
レゴシリーズではスターウォーズシリーズがキャラクターの動作が多くて、特にライトサーベルでビームを跳ね返す快感は他のゲームには負けないくらい楽しいで一番好きでした。

価格もだいぶ安いし今度買ってみようかなって思っています。


Category: 映画、ドラマ

Theme: スター・ウォーズ

Genre: 映画

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バタフライエフェクトを見ました。

 【07//2012】

ちょっと前からずっと気になっていた映画『バタフライエフェクト』を昨日見てみました。

さてこの映画が気になったきっかけはちょっと前にプレイしたゲーム、シュタインズゲートをきっかけに興味を持ったと言っていいでしょう。

つまりはその手の映画というわけです。


と言ってもシュタインズゲートやったことない人にはわからないと思うので、このバタフライエフェクト、どういった映画かというのを書いてみます。

ものすごい簡単に言うと『タイムトラベルもの』と言っていいでしょう。

ただ、SFのようなタイムマシンに乗って・・・と言うものではなく、過去に記憶を飛ばすと言うものです。

そしてこの映画のタイトルともなっているバタフライエフェクト、バタフライ効果と呼ばれるカオス理論を表現するのに使われる言葉で、『ある場所で蝶が羽ばたくと、将来まったく違う場所で台風が起きる』というもの。

簡単に言うと蝶の小さい羽ばたきえもさまざまなものに影響を与えいつしか大きな台風になりかねないと言う例えです。

さらに他の例えで言うと、今行った小さな出来事(例えば私が今ブログを書いている)ということが、将来地球を破滅させてしまうような感じ。

つまり言いたいことはまったく関係ないように思える出来事でも時間がたつと影響を与えると言うような・・・

あぁ、説明がむずかしい・・・理由は簡単私も理解できていないのだから。


とりあえず映画の話に戻るとちょっとは解りやすくなるかもですね。

つまりは幼いころにやった小さなイタズラが将来とんでもない不幸をもたらす。

でももし、過去に戻れるなら・・・
もしその過去を書き換えることができるなら・・・
でもその結果未来が大きく変わってしまったら・・・

と言うようなお話の映画。

ストーリーはサスペンス映画だけにここで言ってしまうとハラハラがなくなってしまいそうなので簡単に書くと、主人公は幼少時代に時々記憶がなくなるという原因不明の病気である。

そして大学に入り、脳科学を猛勉強しついに記憶の消失の原因を突き止める。

そしてタイムリープを・・・
あとは自分の目でお確かめあれ。


内容はサスペンス映画だけどちゃんとハッピーエンドになるので私的にはバッドエンドが苦手なので十分楽しめた。

おそらくはシュタインズゲートの基盤となった映画だと思うので、シュタインズゲートをプレイ、あるいは見ていればいろいろなことは想像できると思う。

エンディングの二人が出会うシーンなんか(特に特典の別エンディング)は、まさにシュタインズゲートを思い出す。

私の唯一の誤算は先にシュタインズゲートをプレイしたこと。

バタフライエフェクトは話はよくできておもしろいが個人的にはシュタインズゲートのほうが好み。

なによりこれだけ重厚なストーリーなのに映画の時間と言う枠に収めるのはちょっと無理があったのではないかと思う。


とはいえシュタインズゲートとは取り上げている題材は同じものの演出やストーリーはまったく似て非なるものなので、シュタインズゲートを楽しめた人なら十分楽しめる映画だと思います。

楽天ブックスより紹介

Category: 映画、ドラマ

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いまさら借り暮らしのアリエッティ

 【14//2012】

なんともいまさらながら借り暮らしのアリエッティを見ました。

思いのほかおもしろかった。

小人の視点から見る人間の世界がすごい表現してんなコレッ!!って感じでしたね。

とにかく音がすごいですね。

ほんとにヘッドフォンかホームシアター推奨ですわ。

あと映像のきれいさがほんとに見入るものがありました。

庭で翔が寝そべってアリエッティを待っているシーンなんかはそのままキャプチャーして、プリントして額縁にいれて飾ってもいいんじゃないかって思いました。

改めてですが、ジブリの絵はすごいきれいなんですよね。
イラストというよりアートといったイメージだと感じます。

ストーリーも個人的にはおもしろかったです。

人によってはエンディングは物足りなさを感じるかもしれませんが、個人的にはこれはこれでいいものだと思いました。


ここからは余談になりますが、映画やアニメ、マンガ、ゲームなどストーリーのあるものは見るタイミングによっておもしろいかつまらないかが大きく変わるんですよね。

以前見て『この映画クソじゃねぇかっ!!』って思ったのがテレビで再放送で見たときは『あれ??これこんなにおもしろかったけ??』とかなったりしたり。

見るタイミングによって感じ方が大きく違う。

おそらくそれは自分の今おかれている環境や状況、気分によるもの。

だけど思いのほか自分では理解できたいなことが多いんですよね。


例えば、なんか元気がないとき元気になる映画みたいからアクション映画を観てみる。
だけど、いまいち面白みを感じなかったりする。

逆に元気いっぱいのときに見て見てもあまり面白みを感じない。

なぜか、なんとなぁくみたときなんかこれおもしろいじゃんって思う。

不思議ですよね。

やはり見るタイミング大事。

そう考えるとこの世につまらない物語なんてないんじゃないかってすら思えてきますよね。

周りの人の大多数が『駄作』といっても人によっては『名作』となりうる。

名作の定義は『大多数の人がおもしろいと思った作品』だとするなら、一部の人がおもしろいと思っても大多数の人が認めなければ駄作。

このことを忘れればどんなものでも見るあるいはやるタイミングによっては全ての作品が名作になりうるのではないかと思いました。

ただ、逆をいうと見るタイミングが悪ければ全ての作品が駄作になる可能性もあるんですよね(笑)

そんな運の悪いやついるのか(笑)

Category: 映画、ドラマ

Theme: 映画感想

Genre: 映画

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