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ついに取り付けました FC3SにHID!!後半 HID取付編

 【11//2009】

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注:今回私の取り付けたHIDと同じかどうかわかりませんが。

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私が購入したはもしかしたらこれかもしれません。

箱が移っていないのでわからないのですが、このページの下側にある各サイズが表示されているところの『H4 H/L(B)』がサイズ的にも形的にもよく似てると思いました。

では早速本題へ

駐車場で作業していたせいか、一度部屋に戻ると不在通知が・・・

だいたい宅配屋さん来ると、すぐしたの駐車場なのいつも気づくのですが、なぜかスルー・・・

昼過ぎに到着してた予定が午後の4時になってしまいました・・・

それでも、暗くなった方がHIDの効果がすぐ確認できるとめげずに待つこと午後4時過ぎ・・・

やっと到着しました。
ジャン!!
これが取り付けたHIDです。


中を見ると・・・
HIDの中身です。
35w6000kのHIDです。

確かに以前失敗したHIDよりも、バーナー部分がかなり短い。
37ミリは伊達じゃないです。

というわけで早速ちゃんとつくかテスト。
と、HIDはいきなりヘッドライトに組み込んでしまうと煙が出て、ヘッドライトのガラスを汚してしまうらしいので焼付けという作業をしました。
っていうか、ただの配線をつないで、付けっぱなしにするというだけの作業ですが・・・
HIDのテストと焼つけ作業

やっぱり明るいですね。
写真じゃわかりづらいかもしれませんが、直で見ると目がやられそうなほど明るいです。

この作業が終わったあと、一度全部取り外してヘッドライトに組み込みます。
もちろん配線もきちんと取り回すためにすべて外しました。

そして、ヘッドライトに組み込み。
基本的にはバルブ交換と同じやりかたで取り付けられるので、間違えることはないと思います。
大変なのが、防水用のカバーを取り付けるとき。

バーナー部分が太いので元からついていた、カバーの真ん中に切り込みを入れて入りやすいようにしました。

そして、これが取り付けた画像です。
ヘッドライトへHIDをつけました。


ちなみにバルブのガラス部分は手で触ると油が付いて、熱によって膨張、爆発の危険があるそうなので触らない方がよいです。

写真じゃ見にくいですが、後ろのバーナー部分は純正のコネクターがついた状態よりもより少し長い程度なので、ここまできてこれなら問題なくつくだろう!!
ていう気分になりました。

ここから、ヘッドライトをリトラに組み込み、配線をつないでいきます。
このときにある程度バラストの位置も決めておきます。
先に決めて取り付けておいたほうがよいのですが、配線の長さの調整もめんどくさいので、先に配線をつないで、あとは付けられるところにつける!って考えでやってみました。

配線は基本的に、つながるところにしかつながらない!!
ということと、
英語ですが、配線図と、簡単な日本語の説明書もついてるので、これも間違えることはないと思います。

それと、純正のヘッドライト配線を片方使います。バルブにつなげていた配線です。
1つで十分なので、あまった配線は、ボディ側に引き抜いてビニールテープなどで絶縁処置して丸めて邪魔にならないようにしておきました。(って言うかビニテでぐるぐる巻くだけですが。)

配線で気をつけることはやはりリトラで配線をはさまない様にするということでしょうか・・・
あと上がったときに引っ張られないようにすることですね。
なので、ヘッドライトが上がった状態で配線をするのがベストだと思います。

というより、上がっていないとほとんど配線なんてできませんが・・・

配線にはヘッドライトに純正でついているホルダーみたいなのを通してもいいですし。
多少余裕を持たして、配線が下向きなるようタイラップなどで固定すれば問題はなさそうでした。


そしてついに取付完了!
ここから、HIDのバーナー部分が本体に干渉しないか確認します。

確認方法は手動でリトラを下げました。
リトラを手動で下げる方法は、バッテリーから端子を外してリトラのしたあたりにあるダイヤルを回して手動で下げていく方法です。
手探りですぐにわかると思いますが、私のは片側のダイヤルが割れていて鉄の棒だけが出ている状態でした。

参考RX-7 FC3S リトラを半目にする方法

注意しておきたいのはバッテリーがつながっていると、リトラは常時電源なので、手動で動かそうとしても電動で元に戻されてしまいます。
あと、工具とかもリトラにの近くには置いておかないほうがいいですね。

ダイヤルをぐるぐる回して、リトラを降ろしていくと・・・

FC3SにHID見事に収まりました。

見事!!さすが37ミリといったところでしょうか・・・
後ろには結構余裕のスペースができました。1センチ以上は開いたんじゃないでしょうか。

それを考えると、45ミリまでのバーナーのサイズだったら入るというのも納得です。

以前はこの後ろの部分が干渉してしまい締めることができませんでしたが、今回のHIDは合格点のようです。


ここから一度リトラを戻します。(スイッチを開いた状態にしているのでバッテリーにつなぐといきなり動いてしまうためです。)

戻して、左右のHIDを取り付けてバラストも固定して終了。

ところがここで問題が。
バラストを取り付けた位置のしゃしんを撮り忘れた!!

というわけで、取り付けた位置はすべて完了後の写真です。
運転席側は下の画像のカバーがついていた位置のフェンダーより側のサービスホールがあったのでそこでステーをつけて固定
FC3Sヘッドライトの取り外し
これが取り付けたあとの写真です。ボディーの右側にうっすら見えているのがバラストです。
バラスト取付位置 運転席側

助手席側も同じようにバッテリーの後ろあたりに同じようにサービスホールがあるので、そこにステーで取り付け。
こちらのほうがスペースが多い分取付は楽でした。

バラスト取付位置 助手席側

これですべて完了。
すべてを戻して、エンジン始動。
そしてヘッドライトオン!!

うおっ明るいっ・・・
でも上向きすぎるんじゃない・・・
と、思いちょっとパッシング・・・

あれ??
パッシングするとローなる??


改めて説明書を確認・・・
すると・・・

3極の配線は純正コネクターにあわせてコネクターの位置をかえてください・・・

というわけで、純正のヘッドライトのコネクターの配線の配線の位置が違ったようです。
そう、もともとヘッドライトについていたコネクターです。

純正コネクターの調整


配線を変えるのはHID側のカプラーの金具の部分です。
位置を変えるだけなのですが、この金具の部分も細いピンをピン側から挿すと外れる構造なので、特別な工具なく簡単にできました。

ただ、純正のどれがHighなのかLowなのかわからないので1つずつ差し込んではHighをlow確認しました。

なんとか、やりとげて改めて確認。
そして、これで無事に完了。

これがつける前のFC
HID装着前
HID装着後

かなり明るいです。
ちょっと写真では青い気もしますが、実際はそれほど青くはありません。

写真の写り方で、明るさがヘッドライトの明かりはわかりにくいかもしれませんが、下の明かりの範囲を見てもらえればどれだけ明るくなったかわかると思います。

あと書き漏らしあったら後日にして・・・
久々の中腰作業・・・

腰痛えぇ~~~!!


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