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ブレーキキャリパー オーバーホール フロント、キャリパー取外編

 【27//2009】

やっとのことで書き始めます。
ブレーキキャリパーのオーバーホール。

まずはフロントのキャリパー取り外しから書こうと思います。
とりあえず、やってすべて終わったあとの感想は・・・

意外に簡単だったということを最初にお知らせしておこうと思います。

気をつけるのは、シールを傷つけたりしないようにとか、全部終わったあとに漏れが無いかを確認すれば、特に怖いことは無いなぁって思いました。

なかなか手を付けにくいブレーキ関係のDIYですが、やってみると意外にできるものだなぁって思いました。

それでは早速・・・

まずは車をジャッキアップしてウマにかけてさせて、タイヤを外します。
私の場合はフロントだけではなく、4輪全部あげちゃいました。

理由は、あとで4輪全部エア抜きしなくちゃいけませんし。
前あげて、終わったらおろして後ろ上げてというのがめんどくさかったからです・・・

まぁ理由はともかく4輪全部ウマにかけて作業開始です。


まずはじめにキャリパーを取り外すのですが、

とりあえずブレーキパッドは外しておきます。

ブレーキパッドは、クリップとピンだけで留まっているだけなので、特に工具無く外れます。
まずは、内側のピン同士を止めているクリップ(というか針金)を外し、ピンを引き抜き、そのあとにパッドを引き抜きます。

ここでブレーキがきいているとパッドがローターに押し付けられているので、外れにくくなっているときがありますが、手でローターを回したり、パッドをギュウっと押し戻すと外しやすいです。
ブレーキパッドを外す

次は、キャリパーについているホースがサスペンションにクリップで止められているのでそれを外します。
キャリパーホース外し

クリップは横にスライドするようにすると抜けました。
次に、サスペンションからホースを外します。

最初は、この作業が大変でした。
きれいに穴にはまっているのでどうやって外すかがわからなかったんです。

キャリパー側から押し込んで横にずらすようにすると外れました。

次に、ホースをキャリパー本体から外します。
ここで活躍したのが、フレアナットレンチです。
フレアナットレンチセット

スパナでも外せるのですが、固着してたりするとナットなめてしまう可能性もありますし、なめてしまったら、ホースごと交換になってしまいそうなので、しっかり回せるフレアナットレンチが重宝しました。

楽天市場より紹介


と、その前にホースをとりはず前にこんなものを作っておきました。
ブレーキフルード止め

何かというと、ホースをキャリパーから外すと、ブレーキフルードがどんどん流れ出てきてしまいます。
それを止めるために、適当なホースの片方を折ってタイラップで止めたフルードを止めておくキャップみたいなものです。

フルードが全部なくなってしまうとエア抜きが大変になってしまうので止めておきました。

準備ができたのでホースを外します。
キャリパーのホースの位置

写真のキャリパーの左側についているホースをフレアナットレンチで外します。

外したら、ホース側を、さっきの手作りキャップで止めて塞いでおきます。
ホースをキャップでふさぐ
このときキャップが上になるようにサスペンションなどに固定しておいたほうがいいようです。

理由は、空気は下から上に行くものですから、キャップ側を下にしておくと、キャップの中の空気がホース側に上がってしまい空気の塊がホース内に入ってしまうためです。

逆に、キャップ側が高い位置にあると、空気の塊はキャップの中にとどまるのであとでエア抜き時に作業が楽になります。(それでも空気は入りますが・・・)

これはブレーキフルードのエア抜き時でも同じコトで、フルードを受けるボトルなどはなるべくキャリパーより高い位置においておいたほうがよいです。

話がそれたので、戻します。

ここから、キャリパー本体を外します。

キャリパー本体は太いボルト(17ミリ)で止められているだけなので、これをラチェットとソケットか、メガネレンチなどで外します。

私は、力が無いので、メガネレンチを使いました。
写真のキャリパー左側のでぱってるところにあるボルトです。
そのほかの右側のボルトは、キャリパーの左右を止めているボルトで、これは絶対に外してはいけないものらしいです。
キャリパーのボルト

キャリパー本体が外せました。
フルードがかかってしまい結構汚れてしまいました。ブレーキキャリパー取り外し後

取り外したらいよいよダストブーツやシールを取り外して組み付け開始です。
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Category: FC3S ブレーキキャリパーOH

Theme: DIY日記

Genre: 車・バイク

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2014.04.01 (Tue) |

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