2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ブレーキキャリパー オーバーホール リア シール組付編

 【29//2009】

シール組付けに入り、記憶がかなりあいまいになり、さらに、写真の撮り忘れも多く、ものすごい勢いで挫折しそうな感じで投げ出したい気分の私です・・・

整備書見ながら、記憶をたどりがんばってみようと思います!!!

よっしゃーーーっっ!!

ではさっそく、


キャリパーが取り外せたらダストシールを外すためにダストシールを固定しているリングを外します。ブレーキキャリパー クリップはずし1

ダストシールを固定しているリングは、フロントと違って、ダストシールのはまっている溝に埋まっているので、外すのには結構苦労しました。
ブレーキキャリパー ダストブーツはずし

ダストシールを固定しているリングを外したら、ダストシールをマイナスドライバーなどで軽くこじって表に出して外します。

次に、ピストンとピストンシールを外します。

ピストンはこれまたフロントと違いピストンの真ん中をネジのようなものがついているのでピストンをネジのように回しながら外さなくちゃいけません。

ピストンの頭にある溝にはまるものを、当てて回せば回るのですが、以前はプライヤーを縦にあててやっていたのですが、思った以上に力がいりズリッとずれやすいので今回はアストロプロダクツでピストン戻しを1000円ほどで購入しました。
・AP ブレーキピストンキューブ (ピストン戻し)


これを使って、反時計回しに回せばピストンが出てて外すことができます。

ピストンが外れたら、ピストンシールを取り外します。
これはフロントと同じ感じで外すことができました。
ピストン外し後

ダストシールを外すと結構錆や汚れがひどいですね・・・

ピストンとシールが外れたら、次はピストンの真ん中についている棒(アジャスタスピンドルというもの)を外すために、それを固定しているスナップリングを取り外します。
キャリパー スナップリング外し
スナップリングはシリンダーの奥のアジャスタスピンドルの根元についています。

ここで困ったが、手持ちのスナップリングを外す、スナップリングプライヤーが大きすぎて、シリンダー内に入っていかず届かなかったんです。
ああだこうだ考えて、何とか手持ちの先の細いプライヤーで外すことができました。

アジャスタスピンドルはまっすぐ引き抜けば外れるのですが根元にはOリングが付いているので、意外に抜くときは固かったです。
また、写真ではついていませんが、アジャスタスピンドルのお尻にはグリースがついていて、その先にコネクチングリンク(サイドブレーキを引いたときにピストンを押し出す小さな棒みたいなもの)がついてくるのでなくさないように注意が必要です。
たいていの場合は奥に残って、あとでプライヤーかなんかで取り出すようですが私の場合はスピンドルについてきていました。
ピンを抜いたところ
これが、今までで取り外したパーツです。
分解部品
左上が、アジャスタスピンドル、それにかかっているのがスナップリング、その下にあるのがOリング、その横にある小さい棒がコネクチングリンク

一応ここまで外れたら全部チェックして中性洗剤で洗浄としつこい汚れや錆のあるとこは1200番のサンドペーパー(紙やすり)で研磨しました。

次にサイドブレーキのスプリングを外します。
またしても写真の撮り忘れですいません。

バネはただ2ヶ所で止まっているだけなので、マイナスドライバーなどでうまくこじってやれば簡単に外すことができました。
サイドブレーキスプリング外し
スプリングを外したら出てくる、ボルトを外せば、サイドブレーキを動かしているレバーが外れます。
大丈夫かと思いますがレバーの向きとかは覚えておいたほうがいいかもしれません。

レバーを外すと下のようなブーツが出てきます。
このブーツの金具部分が出ているのでその部分をマイナスドライバーなどでこじったりして外しました。
レバーのブーツ

古いブーツを外したら、新品のブーツをつけるのですが、圧入しなくてはいけないので、ちょっと大きめのソケットを使いプラスチックハンマーでたたいて圧入しました。
といっても、結構小さい部品なので、他の方法もいろいろあるかもしれません。
レバーのブーツ圧入


はめ込めたらこんな感じになります。
レバーのブーツ交換

ちなみにこのブーツの中にはベアリングがあり、コネクチングリングの入る溝が開いているのでその部分はあわせるようにしておいたほうがいいかもしれません。

新しいブーツに取り替えたらレバーを戻します。
このときに、レバーのブーツに入る部分に付属のオレンジ色のグリースを塗りました。

次に、シリンダーの方に戻ります。

アジャスタスピンドルに新しいOリングを付けて、これまたオレンジ色のグリースを塗ります。
また、裏側のコネクチングリンクの接触する部分にも同じグリースを塗り、コネクチングリンクにも塗って、スピンドルとコネクチングリンクをくっつけてシリンダー内に戻しました。

このときにアジャスタスピンドルについている、板の部分のデッパリがシリンダー内の穴にうまくはまるように入れていくのですが、うまく合わず結構苦労しました。
アジャスタスピンドル組み付け

アジャスタースピンドルが入ったら、スナップリングを戻して固定するのですが、これもまた一苦労、やっぱり工具は必要だな・・・ってつくづく思いました。

スナップリングがはまったら、ここでちゃんとサイドブレーキが動くかチェックします。

その方法はアジャスタスピンドルに手を当てて、サイドブレーキのレバーを動かしてちゃんとスムーズに動くかどうか・・・
なんですが・・・

いやちゃんと動いたんです・・・けど、こんなに少ししか動かないの??って思うくらい少ししか動きませんでした。
このときは結構不安を覚えたのですが、ちゃんと組み付けたらちゃんと効いてるからそんなもんなんだなぁって思いました。

話がそれましたが、サイドブレーキがちゃんと動くのが確認できたら、シリンダー内のピストンシールを取り外して、新しいシールにこれまた付属の白いグリースを隙間ができないように塗り付けて、シリンダー内に組み付けます。

シリンダー内部にごみなどがないかを確認したら、ピストンを外したときと逆に時計回しに回しながら戻していき、ある程度入ったらダストシールを組み付けてダストシールを固定しているリングをはめ込んでいきます。
リアキャリパー シール組み付け


最後にガイドピンのブーツを交換します。
ガイドピンブーツ交換

このブーツの中にガイドピンが入っているの先に引き抜きます。
ブーツと幅がぴったりにはまっているので抜けにくいのですが、何とか素手で外れました。
ガイドピン外したあと

ここに新しいブーツをつけて、ガイドピンにオレンジ色のグリースを塗って、戻していきます。
ガイドピンブーツ交換後

最後にもう一ヶ所、今交換したところと反対側のブーツも交換します。
ブーツ交換もう一個

あぁ・・・写真撮り忘れ・・・
今これはダストブーツがついていない状態です。
ここに新しいダストーブーツを取り付けてリアのブレーキキャリパーのオーバーホールは完了です。

これで、車体に取り付けて、マスターシリンダーから遠い順にエア抜きをして、ちゃんとブレーキが効くどうか確認して問題がなかったのでOKでしょう☆

あぁ、写真、記憶・・・
がんばれおれ!!!

<広告欄>

自動車保険見直しキャンペーン
インズウェブの「自動車保険一括見積りサービス」をご利用の方
全員にもれなく500円マックカードプレゼント!
スポンサーサイト

Category: FC3S ブレーキキャリパーOH

Theme: DIY日記

Genre: 車・バイク

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。