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西武ライオンズ対広島カープ 交流戦で・・・奇策炸裂!!

 【15//2009】

昨日友人に招待してもらいプロ野球をのライオンズ対カープ戦を見に行きました。

前半こそ投手戦を予想させる展開でしたが、点を取り取られの大接線に。

取られては取り返し・・・ピンチを乗り切ったり、チャンスを逃したりと、ハラハラドキドキの試合展開で試合は延長戦へ。

さらにその延長戦でもお互いが点を取り合い、決着のつかないまま規定の12回、最終回、広島がチャンスを逃し、勝ち越すことができずにその裏西武の攻撃。

いきなりノーアウト満塁という最高のシチュエーション。
バットにボールが当たれば点の入るチャンスが3回もあるし、ゲッツーでも点の入るチャンスがでかい、さらに、バックホームシフトを取れば転がっても内野を抜ける可能性も高く、外野フライでもサヨナラゲーム・・・

私も西武の勝利をほぼ確信しました。

しかし広島は、この場面でも奇策に打って出ました。

なんと内野手5人!!(投手、捕手を除く)

通常ファースト、セカンド、ショート、サードが内野の守備位置ですが、外野手を内野セカンドベースの手前あたりのバックホーム体制の取れる位置へ。
さらにその選手を内野手に変えて、内野ゴロなら点を取らせないという完璧の体制。

そして・・・
打者は黒瀬・・・

当たりで言ったらセンター前にきれいに抜けてる当たりでした、しかしそこに、は・・・いました・・・
第5の内野手が・・・

見事ホームゲッツーで一気にツーアウト2,3塁になってしまいました。

その後、ポジションを通常に戻して、代打江藤を抑えて、試合終了。

見事、負け試合を引き分けへと持ち込んだのでした。

っていうかめっちゃ鳥肌立ちました!!

よくよく考えると、この内野を5人にするというのはこの場面では、必ず必要なポジションなんですね。

ノーアウト満塁ということで、一人でもホームに帰れば試合終了。
外野フライでももちろん、シングルヒットも許されない状況。

そこで、外野フライは捨てて、意地でもゴロを転がさせて、ホームを踏ませない。

もう次の回がなく1点を抑えればいいという状況だからこそのシフトだったのだと思います。

次に回があって、このシフトだと、外野に抜ければ3点あるいはランニングホームランもあるシフトですが、次の回もなく、3点も取り返さなくていい、たった1点をやらなければいい。という、12回規定終了という条件だからこその守備位置だったのだと思いました。

それにしても、プロ野球は結構見てきましたが、昨日のような試合は始めてみました。
めちゃくちゃ興奮しましたね。

これがあるから、野球はやめられません。



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Category: 野球

Theme: 広島カープ

Genre: スポーツ

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