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自動車保険、任意保険の補償範囲

 【03//2009】

自動車保険の任意保険の補償範囲は幅広くある程度制限をつけているものから、金額無制限というものまでさまざまで自分で決めることができます。

その補償範囲は

対人賠償保険・・・交通事故の際に相手の怪我などに対して支払われる保険です。一般的には無制限で加入することが多いです。

対物賠償保険・・・相手の車や家など建造物などを、破損してしまったときに支払われる保険です。
こちらも無制限で入っておくのが無難だと思います。

搭乗者障害 ・・・ 車の同乗者が交通事故などでケガなどをしたときに支払われる保険です。一般的には1000万から3000ほどで加入することが多いようです。同乗者は、運転者を含めてその車に乗っている人です。

無保険車保険・・・交通事故の被害者になったときに相手が保険に非加入などにより十分な補償が 受けられないときにおりる保険です。

車両保険   ・・・車両保険は事故などにより自分の車に損害があったときに支払われる保険です。
一般的に相手に過失がないときに使用され、自損事故や当て逃げなどがあり、入る車両保険によっても、補償範囲は異なります。また、古い車などでは加入できない場合もあります。

車両保険の種類

一般車両保険 ・・・自損事故、他車との事故当て逃げ、転落、転倒、盗難、災害、落書きやいたずらまでも補償されるもっとも補償範囲の広い保険ですが、もっとも保険料は高くなります。

エコノミー+限定A特約・・・一般車両保険から、自損事故、転落転倒、当て逃げを除いたものが補償範囲になります。

エコノミー ・・・  他社との事故のみ補償される車両保険です。補償半はもっとも狭いですが、その分保険料も安くなります。 

任意保険には、これらをセットにしたSAPや、PAPなどがありますが、実際、SAPにしたほうがいいですよ。とか言われたことはないような気がします。
確か加入のときは、自分の希望の補償範囲や特約を選んで、申し込み。っていう形がほとんどなのであまり気にしなくて大丈夫だと思います。
心配なら加入の際に聞いてみるのが一番ですね。

このように、自動車保険の補償範囲は自賠責保険の対人のみの補償範囲よりも幅広くなっています。

また、運転者を固定したり、年齢で制限することによる保険料を安くする割引き特約、多少保険料を高くしても、補償範囲を充実させる割り増し特約なども各保険会社によって様々ですので、一度見比べてみるのもいいと思います。

最後までご覧頂ありがとうございました、また、各自動車保険会社の保険料、内容の比較などにも役立ちますので下記の保険の窓口 インズウェブもぜひご利用してみてください。

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2014.07.08 (Tue) |

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