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朝飯前さ(^フ)

 【24//2009】


先日ある本を読んだとき、学んだことです。

どうでもいい話です・・・

が!ちょっとでも役に立つならと書いてみようと思います。

よく夜のほうが頭がさえる人、結構いると思います。
でも実は、それは気のせいみたいです。

人は睡眠をとることで、その日一日の脳を整理して、リセットします。
その日一日で溜まった、疲れを取るようなものらしいです。

人間はおきている間は常に脳が活動しているので、夜には相当疲れが溜まっている状態になるそうです。

そんななかで、頭を使って考えて思いついたことって、『すごいいいこと思いついた!!!』って思います。

ですが、脳が疲れて判断が鈍っている状態で思いついたことです。
翌日、ちゃんと考えてみるとあんまり対したことなかったりします。

感覚的には『最高のヒラメキ』なのですが、それはただの感覚で実際はそうでもなかったりするものらしいです。

では、いつがもっとも頭がさえるのでしょうか。

本では朝おきた直後が一番頭が働くとありました。
それも、朝食を食べる前。
ほんとに起きたばかりのときです。

理由は、昨日の考えとか思ったことが睡眠中に整理され、いらないものは捨てられて、リセットされたばかりの状態だからだそうです。

朝食を食べてしまうと、食べたものの消化にも脳が使われてしまうため、朝起きたばかりの時よりも脳の活動が悪くなるそうです。


昔から『そんなこと朝飯前さ』という言葉がありますが、これは朝飯前に終わるような簡単なこと、と言う意味ではなく、朝飯を食べる前にやれば、簡単に終わらせることができたからじゃないか、というのが著者の考えだそうです。

と、こんな感じで夜に頭が冴えてる気になっているのは気のせいで、実際は朝起きたばかりのほうが頭が冴えているということを知りました。というお話でした。

確かにブログなどを書くときも朝起きてすぐ書いたやつはあとで書き直そうとは思わないのですが、夜遅くに書いた文書はなんどか書き直したりするのであっているのかなぁって思ったりしています。

一応本で学んだことなので、その本も紹介しておきます。

思考の整理学
この本では、始めに自分で考えることについて書いています。
『思考の整理学』

人を飛行機にたとえて、勉強ができる人は頭がいいだけどそれは、人に教えられたことだけで(つまり勉強とか知識とか)覚えることが上手です。そのかわり、教えてくれる人(先生や上司)がいなければ何もできません。
つまり、ただ飛ばされているだけのグライダー。自分だけの力では飛び立つことはできないという意味です。

エンジン付きの飛行機は、自分の力で飛び上がることできる。

本の一文から『グライダーと飛行機は遠くから見ていると似ている。空を飛ぶのも同じで、グライダーが音もなく優雅に滑空しているさま、飛行機よりも美しいくらいだ。ただ、悲しいかな、自力で飛ぶことができない』
ほうほう、と思いました。

学校はグライダー人間の訓練所だと著者は書いています。

学校では飛行機のように勝手に飛び立つようなやつは危険だとされます。
グライダーのように従順で引っ張られるものが優等生とされるとしています。

ここからかなり要約して書きます。
そして、卒業して大学などで論文を書けと言われるが、書けない。
それは今まで教えられたことしかやってこなかったので自分で考えて書くことができないということ。
テーマさえもどうしていいかわからないということが書かれています。

あまり本の内容を書いてしまうのはいけないと思いますので、気になる方『思考の整理学』という本を読んでみてください。
書きサイトでなくても普通の本屋さんにも売っていると思います。
楽天ショップより紹介です。


ためになることや、なるほど!と思うことはたくさんあるのですが、正直あまり途中からう~ん?とか疲れた~!!とか思うところがいくつかありました。(;^フ)

これは上にも書いた自分でも考えることの大事さを教えるためにわざわざ難しい言葉を使っているのかな?とかも思いましたが、その割にはいろいろと、教えすぎなんじゃない?
そういうことも自分で考えることができるようになるのが飛行機人間になるんじゃないのかなぁ・・・とか、思ったりもしていました。


大学の先生が書いた本だけあって、ちょっと小難しい言葉とか、ときどき理解しにくい言葉なんてものもあって、途中は理屈かったりして読むのに多少苦痛の場面もありました。

途中で『なになにをXとしてなになにをYで・・・』とか書かれている文を読んだときは本を投げ飛ばそうかとも思いましたよ(;^フ)


ただ出だしのグライダー人間と飛行機人間の話はとてもおもしろかったです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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