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書くべきではないかもしれない。

 【18//2011】

こういったことはブログで書くことではない。

だが今朝からどうして頭から離れないできごとがあった。


この手の話しは賛否、むしろ否の方が多くなることは目に見えている。

だが、ここまできたらもう引けない。やるしかないのだっ!


だから書きます。

宝くじが当たった!

配当は463万円!!


わかる人はわかると思うが当選人数によって配当がわるやつだ。


正直、番号を確認した瞬間は喜びというより不安ばかりだ。

当たったというより、当ててしまったという感じだ。


そんな感じあたふたしていたら目がさめた。


そう、夢だったのだ。

しかし、夢というのはなんとも理解しがたく不可思議である。


夢を見たあと、目が覚めると感動、喜び、悲しみ、恐怖などなど、さまざまな感覚に支配される。

例えるならほんとにおもしろい映画を観た後のような脱力感だ。


不思議なものだ、それほど夢には影響力があるのに、現実に持ってきて話にするとなんとも滑稽なつまらない話になってしまう。




しかし、これほど個人に影響を与える夢ではあるのに人とは共有できない。

それはもちろん夢は忘れやすいということもあるのだろう。

というより、夢は覚えにくいのだろう。

現実ではありえないようなことが平気で起こり、しかも繰り返されることはない。


映画のように感情移入して入り込む感覚に似ているような気がするが、そうではないような気もする。

感情移入するも何も主役が自分であるからだ。


つまり台本のない映画に出演しているようなものなのだろうか。

これほどおもしろいものを友人と共有できないというのは残念だ。


現実に話にしたとたんつまらなくなる。
途中までどんなにおもしろくても『結局夢落ちかよ』ってなってしまう。


だが、夢だからといってこんなにおもしろいことをあきらめてしまうのはもったいない。


そこで私は考えた。

夢を共有する方法はない。


そして考えたのがこの『夢共有システム 夢で会いましょうオンライン ver.0.032』だ。

夢の中でも友人や知り合いが出てくることはある。
だがその自分物は実際の友人や知り合いではなく、あくまで自分の中で生み出しその人の人物像でしかない。

だが、その登場人物が実際に本当の友人の視点として見えるようにするということだ。

簡単に言うとオンラインゲームで待ち合わせをして一緒にゲームを楽しむことと似ている。


システム的なことは聴かないで欲しい。

私自身よくわからないからだ。


そうそれは偶然だった。
携帯電話をいじりながら、パソコンをいじり電子レンジで誤ってバナナをチンしたときに偶然出来上がったのだ。


理屈はわからないがこれで友人たちと夢を共有することができるようななったのだ。


これができたときはさすがに友人たちもかなり驚いていた。

そして、そのおもしろさから『商品化してボロもうけしようぜっ』って話になる。

さらにはこのシステムを発展させて、サーバーを改良させてステージをつくりオンライン対戦ができるようにするなど今後の開発課題に盛り込むことにした。

これが完成すればテレビやモニターがなくても夢の中で実際のゲームを楽しめるようになるのだ。


まさに夢が広がる瞬間だった(誰がうまいこといえとwww)


しかし、そうことがうまくいくわけはなかった。

ある日開発中のサーバーがハッキングされたのだ。

夢システムの一部が間違いなく盗まれた。


それを実感するのにはそう時間はかからなかった。


某ゲームメーカーがパソコン雑誌、ゲーム雑誌でだいだい的にこの夢ゲームを発表したのだ。

だが、悲観する必要はない。


そう、盗まれたのは本の一部。

肝心のどうやって夢の世界でいろんな人が合流するかはまだ知られていない。


そして、そんな天才的なひらめきをできるようなやつが、このおれ以外にいるとも思えんからなっ!!!


フフフ、まだまだこれからだ・・・

切り札はこちらにあるのだ。
超セクシーなヒップライン



そうやって、大手メーカーの陰謀に負けるものかと開発に情熱を燃やすある日のことだった。

いつものように寝るときに友人と開発状況の確認を含め『夢で会いましょうver.0.032』のテストを行っているときだった。


テスト中にハッキングされ、夢の中に侵入者が現れたのだ。

一応ハッキング対策はしていたのだが、所詮は素人レベルの対策。限界があるのはわかっていたので、少なくとも侵入者が現れたらわかるようにしていた。


ともあれ、そのままにしておくわけにはいかない。

その人物を見つけ出し、どこの誰で、何の目的で侵入してきたのかを調べなくてはいけない。

聞き出すのはおそらくそう難しいことではないだろう。


夢というのは現実ほど思ったとおり行動できないものだ。

我々は何度も夢に入り、訓練しているのである程度思ったとおり行動できるが、たいていの人は自分の体ではないような行動をしてしまう。


捜索をはじめて見つけるのは難航すると思われたが、思ったより早く接触できた。

あちらもわれわれを探していたようだった。


そこに立っていたのは一人の少女だった。


年齢はかなり若く見える。高校生くらいだろうか?


こちらがあっけにとられているいるとその少女が口を開く

『私はあなたの娘です。』

なんの冗談かと思ったが彼女は続ける。


『私は未来からこの夢に干渉しています。』

作り話もたいがいにしろって思った。

正直こういったタイムトラベルの話は好きだが、見れば見るほど現実的にはありえないからだ。


だが、こういった話は嫌いではない。


ちょっとおれも悪乗りをすることにした。

『フ、お前が未来人ならいつの時代からきたというのだ?目的は何だ??』
ちょっと役者っぽくやってみようと思ったがどうもぎこちない・・・

となりで友人は必死で笑いをこらえている。

自分の顔が熱く真っ赤になっていくのがわかった。

だが、ここまできたら引くわけにはいかないので続ける。

『お前がおれの娘だという証拠でもあるのかい?』

友人が小声で『あるのかい?ってwwww』噴出しやがった。


あきれた顔で少女が口を開いた・・・


続く・・・の?






夢の話から盛りに盛ってなんか変なことになってきた(笑)

これもここで夢落ちで終わらせてよかったかなw


なんていうか頭の中ではかなりおもしろかったんですけどね。
文章にしてみるとまぁ難しい。

まぁいっか。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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Comments

No title

作り話もたいがいにしろって思った。(www)

夢のことで自分的に思うことは、

起きた時に鮮明に覚えている夢でも、現実の出来事よりはるかに忘れやすい。

夢の中で、夢だと確認しようと自分に痛みを与えたら痛い。

夢の中で夢と認識できる時も結構ある。

起きてすぐに夢を書き止めておくと役に立つ事がある。

見たくない夢より見たい夢の方が見る。

人の夢と書いて儚い(はかない)ってシュールの極みですよね(笑)。


Posted at 02:24:11 2011/08/19 by 凌

Comments

Re: No title

凌さん、何言っているんですか・・・

すべて実はに基づいて書いているんですよ!!!
実はに基づいてねwww

それよかうまいこといいますね~~~!!!
人の夢と書いて『儚い』なんて・・・

見た瞬間『やられたぁ~~~><』って思いました♪

夢っていろんな意味でおもしろいですよね。
不思議でもあるんですが、そこにいるときは違和感がなかったりしますし。

Posted at 21:58:26 2011/08/19 by きょび

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