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お洋服の選び方(仮)

 【07//2011】

洋服選びなんて、個人の自由だろ?
自分に合った服は自分にしかわからない?
自分の好きな服を自分で好きなように着て何が悪い?

そう、そのとおりだ。

まったくをもってそのとおりなのだよ。

だが、世の中には私のようにお洋服に疎い人間もいる。
私のようにどんなお洋服を選んでいい川からない人間もいる。

そう私もそうだった。

・・・


とか語りから入ってみました(笑)
なんかの物語のプロローグ見たいでしょw


さて、本題。

昨日XBOXやりながら友人としたふとした会話。

どうやって服(ベルト)を選んでる?という会話でふと思い返してみた。

私はどうやって洋服を選んできたんだろう。


ぶっちゃけ今思うと、中学、高校のころの私のファッションセンスは結構痛かった思う(笑)。

今でこそ、シンプルイズベスト、シンプル+αぽっくなってきたが、そのころの私はまぁ自己主張の激しいお洋服をたくさん持っていた。

統一性がないというかなんというか、自分がないというか・・・

まぁ今のファッションセンスもいいものというわけでもないんですけどね。
(おしゃれなんて十人十色ですしね。)

とにかくこのころは、おしゃれというよりコスプレに近い服(笑)に近かったw


そんな私におしゃれを意識させた一番の原因は高校のころにできた初めての彼女が大きいだろう。


彼女にいいかっこしたいとかじゃない。

彼女に『その服(笑)プププ・・・』的なことだった。

イラっとしたが気にすることはなかった。

傲慢だった。

だが、ある日そんな私を見かねたのか彼女は、私をお買い物に連れ出した。
お洋服を選ぶためだ。

全て彼女のコーディネイト。

彼女好みの服。


最初のきっかけはこれだった。



人に洋服を選んでもらうということ。

自分のセンスじゃないものを着るということ。

このことになんともいえない快感を感じたのだ。

何が快感だったのか。

それはそう、いつもとまったく違う自分になることだった。

普段なら着ないであろうタイプの服。
自分では手を出さないであろうタイプの服。
そんな服を着ている自分がおもしろいのだ。

そう、それは・・・

『変身願望』だった。



あらためて、この記事の本筋に戻ろう。
どうやって服を選ぶか。

モニタの前で、洋服選びを模索しているそこのお前。

よく聴くのだっ。



いいか、自分で『選ぶか』ではない。

どうやって『選んでもらうか』だっ。


どうせ自分で選んだところで、選ぶ洋服は決まってしまう。

世界はそうなるように収束してしまうからだ。

自分の世界なんて狭いものだ。自分の選ぶ洋服なんて、なんだかんだで決まってしまう。
いままでとの違いは誤差の範囲内になり結果は収束してしまう。

だが、そこに他人の力が加わることで、新たな世界線に飛び移ることができる。



選んでもらうのは『彼女』である必要はない。

友人でも、家族でもかまわない。

店員さんでもかまわない。


とにかくそこに他人の力を加えるのだ。

自分をだませっ。
世界をだませっ。

そうすることで、あらたな自分を手に入れディストピアのない新たな世界線へ移ることができるようになるだろう。

お前ならできるはずだっ。

エル・プサイ・・・


って・・・

この記事はフェイクですwww


続く
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Category: おしゃれも大事だよね

Theme: ファッション・コーディネート

Genre: ファッション・ブランド

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