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このパソコンで初めてのデフラグ

 【28//2011】

パソコン購入からはや半年、購入から一回もデフラグはやっていなかったで、どれくらいファイルの断片化が起こっているかWIDOWS付属のデフラグソフトでチェックしてみました。

ちなみに断片化とはハードディスクを読み書きすると、パソコンのファイルが散らかってしまいます。
例えばファイルが整頓された状態だと、ディスクの外側部分にあったのに読み書きしているうちに内側部分にまで散らかってしまったみたいな・・

これだとちょっとわかりづらいですね。

例えるなら机の引き出しのようなもの。
初めてペンや文房具を入れたときはキレイに整っているのに、使っているうちに知らず知らずのうちにペンの位置が違うところにあったりしちゃうような状態です。

さて、パソコンでこの状態を断片化しているというのですが、なぜ断片化がよくないかというとハードディスクにはヘッドというものがあり、これが円盤状のディスク上を動いてファイルの読み書きをおこなっているのです。
例えるならレコードみたいなのを高速でしかもとびとびでやっているみたいなもの。
hdd絵1


これがファイルの位置が内側と外側に分かれちゃうとヘッドの動く分読み込みに時間がかかる上、ものすごい高速でヘッドが移動するので、ハードディスクへの負担が大きくなっていく。

つまりハードディスクのファイルが断片化すると、いろいろと遅くなる!!!そしてハードディスクに負担がかかる!!!
だからデフラグをしてファイルを整理しようってことです。

あ、いまさらですがデフラグってファイルの整理整頓のことですね。

というわけでデフラグでディスクの解析(どれくらい断片化が進んでいるか)をチェック。
すると『13%の断片化』と出たので、デフラグを実行しました。

結果いろいろとパソコンの立ち上がりから他いろいろと速くなりました。


さて、ここまでデフラグはいいことのように書きましたが、まぁいいことばかりではないようです。

それはデフラグ自体がハードディスクに負担をかけているということ。
これは今では結構有名でよく聞きますね。

私は技術者ではないのでどれくらいの負担がかかっているかはわかりませんが、デフラグ実行中は常にハードディスクはフル稼働状態です。(ハードディスクのランプを見て)

ハードディスクのファイルを配置しなおすということは、部屋を一度ひっくり返して模様替えをしているようなものだから当然といえば当然ですね。

というけで、ファイルの移動をしているということはハードディスクをそれだけ使用しているということ、使用しているということは消耗しているということになるので、負担になっているのは間違いないと思います。

『このハードディスクは消耗品です!!!』
(なんとなく元ネタを察知してくれれば幸いです!ヒント:ラストエグザイル)


まぁハードディスクには負担のかかるデフラグですが、しないで置くとファイルがディスク内で飛び散りヘッドの移動が激しく消耗する。

どちらにしても、負担がかかるというジレンマ。


肝心なのはどれくらいのときにデフラグをするかというタイミングなのですね。

WIDOWSのデフラグのヘルプでは、『10%を超える断片化があるときはデフラグが必要』とあったのでこれに従いました。

月に何回というよりも、断片化がどれくらいで起こっているかで判断したほうがよさそうですね。
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