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バトルフィールド3 戦闘機のコツ 第2弾 敵戦闘機を振り切れない。

 【30//2011】

この手、記事を書くということはつまり敵を増やすのと同じわけなんですよね。
なので、あまり書きたくないんですが・・・

まぁいいや書いちゃえ!!!

さて、前回に引き続きバトルフィールド3での戦闘機のコツです。

今回は敵の戦闘機に背後につかれたときの対処法とか。

まずは画面の見かた。

防空レーダーが無い状態では敵戦闘機が後ろにいるかどうか、どこにもわからない。
ただし、コックピット視点では後ろにつかれているかどうかは確認することができます。

それが、センターサークル下に出てくる赤文字の『WARN』の文字。
これが表示されているときはほぼ間違いなく敵戦闘機は後ろにいて追いかけてきている状態を示しています。

この表示が出ているときは回避行動をとったほうがいいでしょう。

↑これはちょっと間違えていました。
『WARN』の文字は一撃でもダメージを食らうと表示されるみたいです。

でも、少しでもダメージを受けたなら後ろに敵がついていると考えて回避行動をとるのもいいと思います。


さて、問題なのがこの回避行動の仕方。
敵をかわすのに加速減速を繰り返したり、スピードをあげて回避しようとしてしまいがちですが、これは危険です。

戦闘機では速度が速ければ速いほど旋回の幅が広がり大きな円を描きます。
逆に遅ければ遅いほど円は小さくなります。
戦闘機コツ2

これを追いかけっこしているときにやると。
戦闘機コツ1
ちょっと図だけではわかりにくいので説明。

赤が敵機、黒が自機です。

左側が同じゆっくりの速度で旋回しているときです。
同じ速度で円を描いているので敵の戦闘機の機首は自機に向かうことなく機銃を撃ってもあたりません。

逆に右側のように自機を加速させてしまうと、円が大きくなり敵機の機首が自機のほうに届いてしまい撃たれる可能性が高くなります。

要するに敵が後ろについたときは無理な加速は厳禁ということです。

一方で後ろにつかれているということは後ろを取り返すチャンスでもあるわけなんです。

もし後ろの戦闘機が自分より速い速度で飛んでいたら、いずれは自機を抜いてしまうので後ろを取ることができるのです。

つまり、空中戦で大事なのは速度なんです。

ですが、直進して減速なんてしたら、それこそかっこうの的です。
というわけで減速していかに敵より狭い半径で回ることができるかが肝心になってきます。

もちろん、同じ速度で同じ半径で回っていたらいつまで経ってもいたちごっこで終わってしまいます。
切りかえして方向を変えたりするのも必要ですが、それはまた後日ということで。

さて、減速の話に戻りますが注意しなくてはいけないのが減速しすぎての失速。
このバトルフィールド3では失速すると、落ちていくのではなく操作不能の状態になってしまいます。

ほぼ直進状態でゆっくり動く感じで復活するには加速しなくてはいけません。
この状態になら無いために最低速度を意識して失速するかしないかのギリギリで飛ぶことが重要になってきます。

これは感覚的にわかると思いますが、失速しそうになると旋回半径が大きくなるように感じる(遅くなったように感じる)のでそうなったら少し加速して旋回スピードが上がるようにすればOKです。


これがとりあえずの敵戦闘機に後ろにつかれたときの対象方法です。


とにかく、慣れるまでは切り返しなどせずに同じ方向に速度を落として飛ぶということをやってみてください。

後ろを取り返すところまではいかなくても、撃たれない安全な範囲というのはわかってくると思います。
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Category: バトルフィールド3

Theme: Xbox360

Genre: ゲーム

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