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本当に怖かった

 【10//2012】

泥棒が入った。


うちではなくお隣さんに。


時間は夜の9時くらい。

夕飯を済ませていない私はおなかがすいてきたので、ソファに座りながら何を食べようかボーっと考えていた。
しばらく考えていると、会談を上がる足音が聞こえた。

そのすぐ後にお隣さんの親子の会話も聞こえ始めた。
母親と娘だ。

どうやら外食を済ませたあとのようだった。


はっきり聞こえなかったが、玄関の前に立ち止まりなにやら会話しているようだった。

すぐに会話の内容はわかった。
『なんか中に人いない?泥棒じゃない?』というような会話だった。

私の住むマンションの廊下側はすりガラスになっており、はっきりは見えないが外からも多少なりと様子がわかる。

なにやら異常な雰囲気を感じた、私はソファから立ち上がり玄関を開け二人を我が家に招き入れた。

玄関の前で思わず泥棒と鉢合わせして何か起こってはいけないと考えたからだ。

二人を家に招きいれると、すぐ携帯で警察に電話した。


警察に状況を説明しながら、泥棒が逃げるんじゃないか?と思った私は玄関ののぞき窓から外の様子を伺おうと玄関に近づいたときだった。


雷のような自動車の事故のような音がした。

すぐさま立て続けに音が続く。

あわてて玄関に目をやると郵便受けからドアをつかむ指が見えた。

その指がドアを何度も引っ張り、金属のドアがたたきつけられるものすごい音が続く。


こんなとき人がとる行動はおかしい。

私は玄関のほうに近づき、指をつかみ逃がすわけにはいかないと考えていたのだ。

普通に考えたら泥棒がどんな相手なのかも知らずに近づくのはかなり危険だ。

私は武道も護身術も持っていない。

この時点で危険に近づくのは単なる死亡フラグといって間違いないだろう。


しかし本当の恐怖はここからだった。


実際に玄関に近づくとゴツく黒く汚れた指がはっきり見えるようになった。


その指の数は5本あった。






というところで目が覚めました。


そう、夢です。
実際に泥棒は入っていません。

ただ、久々にかなり怖い夢だったなぁって思い書いたわけです。

ちなみにちょっと捕捉、玄関の指を突っ込むと普通は親指は外側なので、内側からは4本しか見えないはず。

その指が5本みえたということは・・・?

ちょっとしたホラーですよね。

夢とは言え泥棒が入ったということはかなりの緊張感でした。
さらにとどめに指が6本の男が玄関を引っ張るとか・・・

もう最悪の目覚めでした。

というか、昼にもなっていまだにはっきり覚えている夢とか後味悪いにもほどがあるっての!
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