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パソコンが壊れた!!!

 【29//2012】

と、その前に問題です!!


あるところに村がありました。
その村の人は思いました。
ここに動かない石があればなぁと・・・

そこに全知全能なる神様が現れ、誰にも動かせない石を置いてあげました。

さて、問題です。

神様はこの石を動かすことができるでしょうか?



って言う問題です。

答えはこの記事下の『続きを読む』で発表します。

まぁいきなり答えを見てもつまらないと思うのでちょっと真剣に考えてみてください。
ちなみにこれはなぞなぞやとんちの話ではないです。




さて、パソコンが壊れました・・・

私のではなく知り合いの・・・
というわけで一昨日またしてもヨドバシカメラに行ってまいりました。

なんかここ一ヶ月のヨドバシに行くのが多い気がしますね。

友人のパソコンが壊れたということで、ヨドバシにいくのに車出してほしいということで今回は車で。

・・・
実はこの記事下に書いたくだらない駄文のほうを先に書いてしまったのでちょっと燃え尽きました。



ここから先、つまらない答えと長々の中二病が発祥しています。
足を踏み込むときは十分にお気をつけください。
免疫のない方は見ないことをオススメします。

というわけで最初に書いた問題の答えです。

というか、この問題読んで考えたらすぐ気づくと思いますが。
答えは出ないと思います。

まぁ無理矢理になら、『この問題は矛盾している』といったり、『問題自体がおかしい』といったような答えをだせるのです。

ですが、実際に答えを出すことができた人は、答えをあさはかに出してしまった『大バカ』か真実の答えにたどりつついた『大天才』のどちらかでしょう。

問題は『動かせるかどうか』を問いかけているので、答えは二つしかないわけです。

そうなると答えは永遠と出ない。

神様はどんなものでも動かせる、しかし石は誰にも動かすことはできない。
そう、この問題はパラドックス(矛盾)が起こっているわけです。

ではなぜこんな問題を書いたか。

それはみなさんに『矛盾というものを体感してもらう』ためです。

パラドックスつまり矛盾という言葉はよく聞くし、なんとなく見ていて矛盾しているなぁと言うことを感じるはず。

しかし自分自身がその矛盾と直接向き合うということは少ないはず。

矛盾とはどういったものか、それを説明するには実際に体験して考えてみるというのが一番だと考えこの問題を出したのです。
という口実で実はただ単に『パラドックス』という言葉を使いたかっただけだったりします。

だって、なんかかっこいいでしょ?

さて、このパラドックスという言葉、映画なんかでもよく聞きますよね。
特にタイムトラベル関係の映画で。


いわゆるタイムパラドックス、親殺しのパラドックス、双子のパラドックスなど。


注:ここから中二病成分がかなり強くなります。
イタイ人を見たい方、イタイ物が好きな方以外はお引取りをオススメします。


そう、タイムトラベルには激しく矛盾が生じるため。
現実的にはかなり困難なこととされています。

しかし我々はタイムトラベル、特に過去に移動することを成功することができました。


まず第一に考えなくてはいけないのが、時間について。

そもそも『時間』とは一体なんなのでしょうか。

我々人間とって言う時間というのは大まかに言うとただの定規に過ぎないということです。

あくまで目安でしかないということです。

つまり、一日というのは地球が自転で一周するのにかかる時間、1年は地球が太陽の周りを1週する時間。
そのほかには、ここからここまで移動する時間など、時間はあくまで定規であり計るものでしかないと言うことです。

待ち合わせの時間などもそう、逆算などをしてその時間にあわせるという計測という要素が含まれています。

(T2フィールド全開っ!!!)
しかしタイムトラベルに関する時間となると話が変わってきます。

過去のこの時点に移動するという行為になるのです。

問題なのが過ぎ去った時間の存在です。

つまり『過去は存在するのか?』という問題です。

ちょっと昔を思い出してみてください。

いろいろと思い出すと思います。
昨日あった出来事、食べたもの、会話した内容など思い出してみてください。

思い出したそれは一体なんでしょうか?


もう気づいた人は多いはず。

過去はただの記憶でしかないのです。

記憶でしかない、つまりすでに過去はなくなっているのです。

なので、過去がないということは過去には移動できないということになります。

そして我々機関は『過去はすでに存在せず、過去には移動できない』という結論を出しました。

それを元に過去へのタイムトラベルというものを考えなおしました。


過去が存在しないのであれば、相対性理論など物理学によるタイムトラベルは不可能と判断しました。


しかし我々機関は過去へのタイムトラベルを行うことに成功しています。

過去が存在しないのにどうやって過去に行くか。

大事なのは『行くか』ではなく過去を再現するということ、つまり過去を作るということです。

鍵はそう、『記憶』です。

過去は我々の記憶でしかなく存在はしない。
ならば記憶を元に過去を作り出せばいいのではないかということ。

そもそも、今見えている世界というのは見たもの触ったもの感じたものを脳が認識して、そういう風に見えているだけであるので、例えば、脳がここは過去の世界で見たものが触ったものなどが過去のものとして認識すれば過去にいけるということになります。

そして我々はこの理論を元に二つの方法でのアプローチを開始しました。


(初号機のシンクロ率が400%を越えました!!!)


1、主観による過去の構築と再現

世界は一人の人間が作っているという視点での過去への移動方法です。
つまり自分が見た世界が全てであり、見ていないものは存在しないというもの。

量子物理学の世界では観察しているときは、その一点に収束し、見ていないときは存在はあやふやな状態になっているというものを応用したものである。

私が見ているからすべてはそこにあるというもの。

利点としては世界全ての記憶が必要なくその当時見ていない世界でも自分だけの記憶のみで世界を再現することができる。
つまり、その当時見ていない世界があったとしても、そのとき見ていないものはただ作り出していないだけなので、見たもの感じたものの記憶があれば過去を作り出せるということだ。

問題は、本当にこの世界は自分しかいないのかということだ。
これが大きな問題である。
これを証明することは困難であり、他の人間、生物、世界の存在はないということは証明できない。

そこでこの問題を補完するためについになるもう一つの理論をうちたてた。

2、世界記憶による過去の構築と再現。

これは人間や脳をもつ生物のみの記憶ではなくこの世界がもつ過去に発した記憶をたどりに過去を再現するというものである。

この世界の持つさまざまな記憶を元に過去を再現するというものだ。

利点としては上の理論より正確な過去の再現である。
ありとあらゆるものの記憶をデータベース化により過去の再現をより正確に作り出すことができる。

問題点としては記憶のデータベース化である。

いくら地球上の記憶を全て集めデータベース化ができたとしても、宇宙全体のデータベース化はできていない。
地球だけの記憶で過去の再現をしてしまうと再現できていない宇宙との間でパラドックスが起こる可能性は否定できない。

効率的で正確な記憶の収集が必要となる。


そこで我々『光の性質』に目をつけたのである。

つまり光の記憶を捉えることで、過去の記憶を集めるというものだ。

地球から星を見るとその星の距離に応じて見えるのは過去の光である。

例えば10光年の距離を離れた星なら今見えているのはその星の10年前だ。

光は地球の我々の眼に届いた時点で終わりではないので、さらに遠くへと10光年前の光は移動していく。

20光年すれば地球より後ろの星に届く。

つまり目には見えないが地球から後ろを振り向けば10光年離れた星のさらに昔があるということになる。

この光を捕まえることができれば過去の正確の再現の可能性が見えてくる。

しかしながら光を捕まえるというのはかなり困難である。

ご存知のとおり光は波長であり、そう簡単に捕らえられるものではない、ましては相当な速度である。


そこで我々はブラックホールを使った光の収集方法を思いついた。

ブラックホールはありとあらゆる物質、光さえもその重力で飲み込んでいく。

そして、最後には自分の重力で消滅(蒸発)してしまうとされているが、実際は消滅していない、かぎりなく小さくなり続けているだけということに我々は気がついた。

その限りなく小さなブラックホールはまた宇宙を漂い、あるものは星の一部としてまたブラックホールになり、あるものは新たブラックホールに飲まれていく。


そしてそのブラックホールに飲み込まれた光の情報量は我々の常識をはるかに超えたものだった。
ブラックホールの重力により集まった光は圧縮に圧縮を重ねられ小さくなりながらも、宇宙そのものの記憶をしっかりと蓄え続けていたのだ。

我々はこの圧縮された光の情報の収集に成功しついに世界の過去のデータベースの作成に成功した。

そして、ついに過去へタイムトラベルを成功させることに成功した。

NERN(ネルン)本部
TT2開発担当:kyobi

って設定でSF小説とかできそうな気がしてきた(笑)

たいがいお察しのとおり、全部妄想です。
なのでここまで読んでくれた方にはこんな暇つぶしに最後までお付き合いただき申し訳なさとありがとうの気持ちでいっぱいになります。

本当に妄想なので、まじめなツッコミは勘弁してくださいね(笑)
それ以外の突っ込みは大歓迎ですwwww

ほんとうはもっと過去への時間移動については思いついたことはあったのですが、さすがにそこまで書くとほんとに文章の量も半端なくなりそうなので。

というか悪ふざけいっぱいの記事になってしまった。
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Theme: デスクトップパソコン

Genre: コンピュータ

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Comments

イタイどころか凄く面白いし、メチャ頭が膿んだ、じゃなくて頭のイイ人じゃないと絶対に書けない文章だと思います。
凄い想像力と知識を持つきょびさんを本当に尊敬します。
ぜったいにボクには思いつかないし書けないです。
だけどそのやり方だと過去の自分に万馬券を教えに行かれないですよね?(笑)
やっぱタイムトラベルは過去現在未来を自由に旅したいですよ。

過去は存在するのか?っていい論題ですね。
未来に行く理論はもうあるみたいしあとは技術力で解決できるけど過去は有無の証明自体難しいですよね。
とりあえず過去は今も存在すると信じて考えてみたいです。
じゃないとドラえもんもキテレツも面白くないもん(笑)。


Posted at 02:44:41 2012/03/01 by 凌

Comments

Re: タイトルなし

凌さん
うわぁ♪ありがとうございます♪
頭の膿んだ・・・頭のいい人なんてそんなことないですよ(照)

ただ尊敬だけはしてはいけない人間だと自分でも思っていますよ(笑)


はい、今褒められて調子に乗っています^^

そうですね、この私の話だと過去に万馬券を教えるどころか過去に行ったら、未来にいける手段があったとしても元の同じ現在にも戻れないことになってしまうんですよ。

でもなんかそっちのほうが話としては現実味がちょっとあるかなぁとも思って書いてみました。

記事にも書いたとおり7割方妄想なんでほぼ間違っていると言って間違いないんで、過去の存在については過去が存在すると考えてタイムトラベルを妄想するのも楽しそうですね。
今度ちょっとやってみようと思います♪

ちなみに私は最近までキテレツの航時機を工事機だと勘違いしていました(笑)

Posted at 04:57:31 2012/03/01 by きょび

Comments

神を”人”としない場合、答えは、動かせるだと思います。
しかしこの問題の一番気になる所は、
”動かない石”を欲した人々に対して
”誰にも動かせない石”を授けるという詐欺行為ですね。

だとしたら何故神は嘘をついたのか?

そして私は思い至りました。

本当に”動かない石”ならば人ならざる神でも動かす事が出来ない。だからこそ、人に動かす事が出来ない程度の石を与えるほかなかった…そう考えると。

答えは動かせない、になってしまう

結局矛盾してしまうんですね。


疑って申し訳ないです…


Posted at 15:06:58 2012/10/16 by

Comments

Re: タイトルなし

コメントありがとうございました。

もう結構前に書いた記事なのでどうしてこんな記事を書いたのか定かではないのが申し訳ないです。

『誰』というワードを人のみに当てはめてしまうと答えは『動かせる』であっていると思います。

しかしこの記事を書いた時点では確か人に限定しないためにあえて『誰』と書いたはずなので、神様もふくめて『誰にも動かせない』と表現したつもりだと思います。

そして全知全能の神というのは、全てを思い通りにできる者を示し。
この場合は『どんなものでも動かせる者』という意味で書きました。

この動かせない石は動かせる?の話自体は元ネタがあるので探せば見つかると思いますが、おそらく私がこの記事を書いたのが記事にも書いてあるように、『パラドックス』という言葉を使いたかったというのがあるので、
下の痛い痛いタイムトラベル関連の物語を作るための布石のネタとして使って書いたというところが大きいでしょう。
私にとっては答えは重要ではなくて、その話自体を楽しめるかどうかが大事なので。

一瞬でも記事にのめりこませたら、疑問をわかせたら、考えさせることができたらならおれの勝ちみたいな感じです(笑)

なので私のブログでこんな感じの記事は、ネタとして書くことが多いのです(笑)


せっかくいいコメントいただいたのに申し訳ありませんでした。

Posted at 20:06:25 2012/10/16 by きょび

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