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つまらないゲームとは?

 【13//2012】

前の記事はすっかり、プリキュアの変身シーンに負けてしまったわけだが今回は負けるわけには行かない。

前回は『おもしろいゲーム』について考えていたのだが、唐突なプリキュア出現で敗北を帰してしまった。

今回はそうはいかない、しっかりとテレビのボリュームは下げてあるので問題ないはずだ。


前回は友人の視点からゲームについておもしろいと感じることを考えてみた。
結論で言うなら、『達成感』の一言につきるだろう。

今回は私の視点、つまりゲームをやる人間から考える『つまらないゲーム』である。

前回の反省を踏まえ、最初に結論を書いてしまおう。
つまらないゲーム、それは単純におもしろいゲームの逆で『ストレスしか残らないゲーム』であるだろう。

おもしろいゲームであるならストレスはあるもののそれを補うほどの達成感を味わうことができる。

しかしつまらないゲームはそのストレスを補うこともせず、補おうとしてもストレスが勝ってしまうゲームと考えて間違いないだろう。

例えば前者の場合はRPGに多いと感じる。
RPGは基本的にストーリーやシナリオが大事だと思う、作業自体は単調なのでこの部分が大きく影響されると言えるだろう。

レベルを上げ、武器やアイテムを揃え、多くの雑魚敵をなぎ倒し長いダンジョンの奥にいるボスを倒したとする。
しかし、ボスを倒したとシナリオがあまりに電波だったり脈略のないものだったりすると、『どうしてこんなことのために・・・』なんて気分に陥る・・・

つまりクソゲーだ。

それはアイテム収集についてもそうだ、ボスを倒したり難解な場所にある宝箱を開けたときにどこでも手に入るようなアイテムだった場合はのがっかり感といったら・・・

つまりクソゲーだ。

もちろんゲームにはストレスを感じることも重要であるから、実際に他の場所にはいいものがあったりするのなら達成感までの演出としてはありだろう。

だがほとんどのものがそのような場合はストレスがマックスにな以下にその後のストーリーが感動的なものでもストレスを上回る達成感は得られないだろう。

つまりクソ(ry。

また移動するマップの広さやエンカウントなども重要なポイントである。
やたら広いマップ、やたら多いエンカウント、これらを繰り返すことですっかりゲームの目的を忘れてしまうことがある。

もはやどんなストーリーだったかすら忘れてしまうこともあるのだ。

つまり(ry

私はこれらを全て兼ね備えるゲームを知っている。
それが、私のはじめてのクソゲー・・・

はじめて絶望と無意味というものを知ったゲーム・・・

『ローグギャラ・・・ん?誰か来たようだ・・・』

・・・


上記とは逆に神ゲーなのがローグギャラクシーである。


とお約束の展開をしたというわけで次に後者である。

ストレスを補うとしてもストレスが勝ってしまう場合。

これは操作性に関することが多い。
アクションやシューティング系のゲームで感じることが多いだろう。

人には大体の人が兼ね備えている、現実世界での日常の感覚と言うのがある。
物が落ちるものを投げる、飛び越える、走る止まるなど。
つまり物理の法則だ。

これはゲームをプレイ中でも感覚的に感じていることが多いだろう。

もちろんゲームは非現実の世界であるゆえに、全ての物理の法則を当てはめると言うわけではない。
ゲームには宇宙空間や異世界、架空の惑星などが舞台になっていることが多い。

だが人は感覚的にはゲームプレイ中でも現実の物理の法則を無意識に意識していると言ってもいいだろう。
動きが早かったり行動が特殊であっても基本的には物理の法則のアレンジであるといってもいい。

なのでそれにそぐわない動きをすると違和感を感じるものである。

これらは大きなストレスになる。

簡単に言うと操作する感覚に慣れることなく進んでいくゲームはつまらない。
つまりクソゲーだ。

ゲームは操作感に尽きる、誰かが言った名言である。

これだけスティックを倒せばこの位置に移動する、敵にカーソルが合う、敵に弾が当たるなど操作感が優れていれば最初に慣れは必要であれ、慣れると苦にならないものである。

しかし、それらの感覚をまったく無視した場合は敵一体を倒すのも膨大なストレスがたまる。

つ(ry

操作感がゲームの良し悪しを決めるのは明白だが他にも操作に関しては残念なことがある。

それがタイミングでボタンを押してゲームを進めるコマンド形式のゲームである。
これは個人的に感じることが多いので一概には言えないが、私はアクションあるいはFPSなどのゲームにおけるコマンド入力式のゲームが大っ嫌いである。

そこは自分で操作したいというのが私の本音である。

コマンド形式のゲームとは一部ボスや障害物などを超えたりするときに画面中央に現れる『○○ボタンを押せ』と言うものである。

たいがいこの手のゲームには『アクション初心者でも楽しめるシステム』と書かれているがそれは過剰に親切すぎるんじゃないかと私は思う。

アクションゲームなんかは難解なステージ、ボスをテクニックを駆使して何とか攻略するというのが醍醐味のはずなのに、それをボタン一つタイミングを合わせて押すだけなんてお手軽すぎる。
ストレスはたまらないかもしれないが達成感も発生しないというのが私の感じていることだ。

いつからアクションはリズムゲーになったんだ!!!

ストレスはたまらないと書いたが実はそれは1回目のときだけで2回目以降はただの作業でしかなくめんどくさいゲームとなってしまう。

2週目以降はやる気が起きない原因の一つかもしれない。

コマンド方式が全て悪いと言うわけではなく演出上は十分ありだったりするのですが、それがしょっちゅうあったり長かったりするとめんどくさくなってしまうんですよね。

最後にまとめるとつまらないゲームとは、リズム感が悪いプリキュアっ!!メタモルフォーゼっ!!

つまりは多いある希望の力 キュアドリームになってしまっているということ・・・

あぁまたかっ!またしてもプリキュアかっ!!!
こんな時間に劇場版やってんじゃねぇよ!!!!

プリキュア・・・またしても私の邪魔をするか・・


レッツプリキュア!!!!
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Category: 日記

Theme: ゲーム

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Comments

案外ローグギャラクシー楽しめましたよwww
俺がまだまだガキだった頃の奴なんで感性がズレてるのかもしれませんがドラクエやポケモン方式のたたかう→体当たりなどの従来のモノよりポケモン+オブリビオンのような新鮮さがあって夜更かししながらやってましたね。
特に昆虫を捕まえてコロシアム風な場所で戦わせるサブクエストとかが好きでした。
他にもメインストーリーのどんでん返しや多様な魔法の数々。
でもまあたった1年でワンコインの値段にまで落ちぶれちゃってたんで思い出補正なのかな、とは思いますwwww
またこういう古いソフトの話題とかも出してください(^O^)

Posted at 01:23:30 2012/03/16 by ブルーシート

Comments

Re: タイトルなし

ブルーシートさんお久しぶりです^^
以前コメントくださった方ですよね?

ま、マジすか!!!ローグギャラクシー楽しめましたか!!!
おそらく世代や感覚の違いもあると思いますので、私的には合わなかったゲームということで、というかネタ記事として勘弁してくださいwwww
(最近の子がモバゲーとかにハマルのがわからないおっさんですから(笑))


記事では詳しく書きませんでしたが、ローグギャラクシーは私にとっては期待値が高すぎたのかもしれません。
ローグギャラクシーの前身ともいえるダーククロニクルと言うソフトがおもしろかったこと、テレビCM雑誌で大々的に宣伝されていたことなど結構な期待をしていたわけなんですよ。

私も最初は結構楽しんでいたんですが、マップ自体が広すぎて移動しているうちに何を目的にしているか忘れてしまったりと私的にはクソゲーのレッテルを貼ってしまったわけですw

でも今ちょっと思い返してみるとゲーム的にはかなり革新的な部分も多かったのも事実なんですよね。
広すぎたマップの悪印象が強すぎて見逃していましたが、よくできた部分もたくさんあった様な気がしますね^^

思い出補正といえば私も確か世間的にはクソゲー扱いされていたけど、なんか個人的にツボだったゲームがあったはず・・・

思い出したらまたかいてみようと思います^0^

でも気に入っていたゲームがあっという間に1コインになるのは切ないもんですよね・・・いろいろな意味で・・・

こんなバカでくだらない記事ばっかですがまた暇があったらのぞきに来てやってくださいm(__)mヘヘー

Posted at 04:18:06 2012/03/16 by きょび

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