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TRIALS evolutionのちょっとしたコツ 基本編

 【24//2012】

というわけで、ってどいうわけか(笑)

まぁいいとしてTRIALS evolutionちょっとしたコツのようなものを書いてみようと思います。

目的としてはエクストリームをミスしながらも何とかクリアできるようなテクニックです。
個人的に考えたテクニックなのでうまい人はもっとうまいです。
というか、うまい人のリプレイとか見てみると、エクストリームノーミスとかどうやってんの??
ってレベルですよね。もはや人間業とは思えない(笑)


というわけでステップアップの参考程度に見てやってください。

テクニックのコツを書いていく上である前提としてバイクはPHOENIX 250ccの使用時を前提に書いていきます。


一応このバイクの特徴を書くと、とにかく全てにおいてレスポンスがいいということになります。
加速、減速も早いし、体重移動も早い、軽いので跳ねやすい。
慣れるまでは使い勝手が難しいですが、慣れてしまうと使い勝手はよくなります。

このバイクは特に障害物が連続で続き、体重移動などの調整が多いコースのほうが使いやすいです。
逆に比較的平坦な道が続くところはちょっとしたジャンプでも前後の体重移動など調整が必要になるので高速ステージなどでは使いにくく感じることがあります。(特にEASYレベルだと。)


前置きはこれくらいにしてではこのバイクを扱う上でのちょっとしてコツのようなものを書いていこうと思います。

まずは体重移動について。
このバイクを手に入れているということはチュートリアル(ライセンス)で基本的な上り坂では前傾姿勢で上るなどのことはわかっていると思いますので省略します。

ではちょっと踏み込んで。

体重移動にも前後ともに2種類あります。
前傾姿勢の場合はスティックを倒したままと前傾姿勢の状態でスティックを倒していない状態。
スティックを倒したままだとさらに前に体重をかけている状態で、スティックを放している状態だとちょっとだけ前傾姿勢といった感じです。

ハード以降になると急な坂もなどで、後輪が浮いてしまう場合は前傾姿勢のままスティックを放してみると後輪が浮くのを防ぐこともできます。

体重移動についてもう一つ重要なテクニックでジャンプがあります。
ジャンプここまでで覚えていると思います。
後ろに体重を乗せて一気に体重を乗せるとぴょんと浮き上がります。
それにアクセル操作を組み合わせるのですが、ここでもコツが。

それが前輪の浮き具合によってジャンプする高さや角度が変わってくるというもの。

前輪が高く上がっていれば高いジャンプになるが距離は出ない。
前輪が低ければ低いジャンプになるがスピードが稼げ距離は出るというもの。

障害物やジャンプ台の高さでやり方を調整するといいでしょう。

さて、ではどうやって前輪の浮き具合を調整するかです。
体重移動を使って前輪を無理やり浮かせることができます。

やり方は数種類あるのでざっとあげると。

停止状態から。

最初からスティックを後ろに入れてからアクセルオンでやや早めに前輪があがる。
アクセルを回す直前にスティックを倒すと、早めに前輪があがる。
一度前に荷重をかけてから、一気に後ろに倒してアクセルオンで急激に前輪が上がる。

といってものです。
さらには前輪が浮いてからもアクセル操作や体重移動で微調整はできますが、バランスを崩しやすくなるのである程度慣れは必要です。

これができると、エキスパートなどの狭い足場からでも好きな角度でジャンプができるようになります。

走行中は前輪があがりにくいのですが、一度アクセルを抜き再び入れる、一度前荷重にするなどを駆使すると走行中でも前輪を上げることができます。
が、基本は障害物の前は一度止まったほうがやりやすいと思います。

次にアクセル、ブレーキについて。
アクセルはトリガーを引いてすぐに前回になるのではなく徐々に吹け上がります。
フェニックスはレスポンスがいいので、一瞬で吹けあがりますが、それでも段階を踏んであがっているのです。
また、トリガーの引き具合によっても回転数が変わり浅く引いている状態ではゆっくり、奥まで引くと一気に加速します。
とりあえずこれは頭に入れておいたほうがいいですね。


というわけでアクセル操作が重要になる場面をいくつか上げていきます。

まずは上り坂。
フェニックスはレスポンスがいい分、急な坂などではアクセルを引きっぱなしだと前輪が浮き上がってしまうことがあります。(前傾姿勢でも。)
前輪が浮き上がってしまってアクセルを一気に緩めると、今度は前輪がついた反動で後輪が浮き上がってしまうなんてことも多いはず。

坂道を登るときはそこからジャンプするわけでもないかぎりは極力前後のタイヤが接地しているように心がけると、前輪の浮き上がりは予防できたりします。
やり方としてはアクセル連打というてもありますが、トリガーを軽く引きハーフスロットル状態で上るほうが安定して上れます。

前輪が浮いたとしてもちょっと浮いた程度なら、少しアクセルを緩めるだけでも修正できたりしますが、あがりすぎていると修正は困難になるので極力前輪を浮かせないようにしましょう。

とはいえ、前輪ばかり気にしすぎていると後輪が浮いてしまうなんてこともあるんですけどね。

そんな時の対処法もあります。
後輪が浮いてしまうと、後輪接地のため後ろ荷重にしたくなりますが、これは自殺行為。
後ろを設置させるために後ろ荷重にする→再び坂を上るため前荷重に→ジャンプしてしまい落下していく・・・
という悪循環になりやすいです。

では後輪が浮いてしまったときは・・・

前傾姿勢のまま軽くブレーキ当ててみてください。
前輪がまだ接地している状態なら前傾姿勢のまま後輪を下ろすことができます。
多少反動が出る場合もありますが、あわてず前傾姿勢のままスティックを倒す放すなどをして自分が制御できる状態にすることで修正できる確立はかなり高くなります。


もう一つアクセル操作が重要なのが空中と着地時のアクセル操作。
ジャンプなど空中に出ると、接地がなくなるためアクセルオンで一気に回転数が上がります。
逆にアクセルオフにすると回転が失われます。

これは着地ポイントの後に加速が必要かどうかで、操作が違います。
距離のある連続ジャンプが必要な場合は着地と同時に加速が必要なので、空中でもアクセルオンで次のジャンプに備えます。

ジャンプの先が急勾配に張り付くような形ではアクセルオンのままだと、着地の瞬間前輪があがってひっくり返る可能性もあるので、空中ではアクセル切っておきひっくり返ったり飛び跳ねるのを防ぎ、着地と同時(あるいは着地の直前)にアクセルオンで下への落下を防ぐなんてこともできます。


とりあえずアクセル操作と荷重移動はこんなものかと思います。
ジャンプなど障害物に対する対処方法もいろいろとかけそうなのですが、ここまででも結構長くなってしまったので今回はここらへんで締めようと思います。
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2014.07.08 (Tue) |

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