2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

キャッチボールのコツ キャッチボールをする前に編。

 【14//2012】

ボールを投げるにも基礎を知っているのと知らないのではその後の上達に大きな差が出ます。

ですが、知っているだけでは意味がないんです。

その動作がきちんとできないと意味がない。

いわゆる頭ではわかっていても体がついていかない状態です。

これでいきなりキャッチボールをしてもきちんと投げることすらできないでしょう。


昔の人はいいました。

まずは形からと。



キャッチボールをすると決まったならまずは投球フォームをだけでも覚えておきましょう。

さて、本来ならボールは下半身を使って投げる、体をしならせる、体重移動をうまく使うなど動作の基本的なことを書いていくつもりですが、実際ほんとに初めてキャッチボールをするとなると、口では説明できても感覚的なはなしになりますし、ほんとに始めての人にとっては理解すら出来ないとでしょう。というかまずまともに体が動かない場合がほとんどでしょう。



ではどうやって覚えるか、簡単です、家でボールを投げるふりをするだけでいいんです。
プロ野球選手の投球フォーム(出来ればピッチャー)をまねするもよしYOUTUBEなどで見つけた動画のまねをするもよしです。

そのとき重要なのがきちんと自分の投球フォームをみれるようにしておくこと。
全身鏡があれば全身鏡の前で、なければ窓ガラスの反射でもいいです。

とにかく自分がどのように動いているかを確認しながらやってみください。


そしてできるだけまねる対象にできるだけ近づくような動作をしてください。
そのとき本当にボールを投げるときの速さで動くのではなくスローモーションで動くようにしてください。
一つ一つの動作を自分で確認するためです。

これをするだけでも実際にボールを投げるときの動作は大きく変わります。
まぁいきなりうまく投げられるわけではないですけどね。なにもしないよりましという感じでしょうか。



何事もそうですが、動作にはそれぞれ専用の体(筋肉)の使い方があります。
そして、体は知らない動作を初めてするときは体は戸惑いうまく動かせません。
泳いだことない人にいきなり泳げ、運転したことない人に運転しろといっているようなものです。

とにかく体を投げるという動作に体を慣れさせることがまず第一に大事だと私は思います。

基礎となる投球に関する理屈は投球動作が少し様になってきてから修正する形でいいでしょう。
まずは理想どおりに動ける体を作りましょう。


おまけ
ちなみに鏡などを見ながらやるにはかなり大きな理由があります。
その人のイメージでは理想どおり動いているつもりらしいのですが、外から見るとぎこちない人っているんです。
某テレビ番組の運動神経悪い芸人の人たちみたいな感じにですね。
イメージと体の動きは必ずしもあっているとは言えないのです。
そのためにも鏡の前で動作を確認するというのが非常に大事になってくるんです。
ただカッコつけるために鏡の前で動作を確認するんじゃないですからね(笑)


注意:この記事は大人の特に初心者向けに書かれています。発展途上の子供(小中学生)には当てはまらないと思いますので参考になさらないようにしてください。
スポンサーサイト

Category: キャッチボール

Theme: 野球全般

Genre: スポーツ

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。