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キャッチボールをしよう!! 捕球編

 【16//2012】

前回の記事の続きになります。

今回は捕球編です。

グローブの形付けの次についに捕球してみましょう。

まずはグローブの構え方。
これは必ずボールに対して手首が垂直になるようにします。

つまりまっすぐ正面に飛んでくるボールに対しては手首を垂直に立てるということです。
まとめるとボールの進行方向に対してグローブの開いている面積が最大限生かせる広さを保つようにすることです。


あとは相手が投球動作に入たっときにも自分なりの決まったリズムを作っておくと動きやすく捕球が楽になります。

私の場合ですが、相手が投球動作に入ると同時にグローブの中に拳を入れてグローブを開く。
相手の動作に合わせて右足に体重移動、相手が投げる寸前の前足がつくのにあわせて重心を中央に戻しながら少しひざを曲げる。

といった感じです。


さて、捕球前の動作について話たのでそのままボールが来るまでの体制について書いてみようと思います。

キャッチボールと言えど、相手が人間である以上はある程度の暴投は必ず起こります。

プロでもあるのに素人たる私たちが暴投をしないわけがない。

そして、キャッチボール中にめんどくさいのが後ろにそらしたボールを取りにいくこと。

そうなるとやはり捕球側の守備範囲がものを言うようになります。

相手の多少の暴投も捕ってしまえば暴投ではなくなるのです。

そこで重要なのが自分の行動範囲を広げること。

まず大事なのが相手がボールを投げるまでの姿勢。

野球の守備ほどがっちり構える必要はありませんが、多少ボールが逸れてもすぐ動けるようにしておく必要があります。

動きやすい体勢は軽くひざを曲げ体重を足の親指あたりに移します。

とにかく相手が投げボールが指から離れた瞬間に前後左右動ける体勢にしておくということです。

さて、ボールの追い方ですが、野球未経験者にとってむずかしいのが前後の動き。
特に頭を越えるボールの追い方が難題になってきます。

どうしてもボールがくる方に対して正面を向いたまま後ろ向きに移動してしまう。
ボールが後ろに来るかどうかはもはや相手の力加減、投げた瞬間の球の上がる角度とスピードと経験とカンでしかできないと思いますが、それは慣れです。

もし、練習したいなら、近くで連続で前後左右に投げ分けてもらったりするとコツは掴みやすくなると思います。
(かなり疲れますが。)

ではボールを追う体勢に入りますが、2種類あります。

まずは半身でボールを見ながら後ろに下がる方法、もう一つは完璧に後ろを向いてボールを追う方法。
完璧に後ろを向いて追う方法はボールが相当後ろに来るときに追う方法ですし、一度ボールから目を離すことになるのでここでは除外します。

というわけで、半身で追う方法です。

まずはボールがどちらよりに飛んでくるかを判断します。

つまり右寄りの後ろなのか左よりの後ろなのか。

判断できたならそちらよりの足を後ろに引きます。
つまりは右寄りに飛んできたら右足を後ろに引くわけです。

このときただまっすぐ後ろに引くのではなくつま先を90度以上後ろに向くようにします。
つまりは体を後ろに開く感じです。

次に反対の足を完璧に後ろに走り出すように踏み出します。
あとは目をボールから離さないように後ろに走っていくだけです。

最初のうちは落下点の判断は難しいでしょうのでボールを追い越すぐらいの勢いで走っておけば時期になれると思います。

大事なのではそれくらい後ろに走れる度胸です。



次に捕球位置に関するお話。

ボールは基本的に正面で取るように移動します。
そこが一番取りやすいからです。

あとはできるだけ体の近くで取るということ。
例えるなら胸の辺りに飛んでくるボールなら、胸からグローブの位置が20センチくらいでしょうか。脇を軽く締めて肘を曲げて取れる位置あたりです。

体の近くでボールを捕る理由は、肘が曲がっている方が多少のボールの変化にも対応しやすいというのと、こちらの動作が少ないのでボールをブレなく見れるということになります。

初心者にありがちなのが手を伸ばしてボールを捕りにいくのをよく見ますが、ボールを迎えにいくのはコチラから動く動作になるので視線がブレるのでグローブでボールを弾いたり捕り損ねたりします。

ボールを捕球するときの基本は自分は停止してしっかりボールが来るのを待つということです。

あと、ボールはできるだけ正面で取るべきですが、多少そらして取る方がいい場合があります。
それがグローブの位置がボールと顔の一直線上に並ぶとき。
つまりグローブでボールを視界から隠してしまう場合はちょっとずれたほうがいいということです。

ボールが視界から消える時間が長ければ長いほど捕球確率は低くなります。
特に少しでも自分が動きながら(一歩くらいの動きでも)ボールを追っている状態だと目測を誤りやすいんです。

それだけ目測がずれやすいのでできるだけボールは最後まで見ておく必要があります。

プロ野球の内野フライの捕球を見てもらえばわかると思いますが、ほとんどの場合は顔の横辺り、あるいは胸の前あたりで捕球しているはずです。

つまり、グローブに入る瞬間までボールから目をはなさない位置で捕球するということが上達のコツになります。


さいごに、投球もそうですが捕球は慣れの部分が非常に強いですので何度も捕球していればそのうちうまくなるでしょう。これが一番マジです(笑)
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Category: キャッチボール

Theme: 野球全般

Genre: スポーツ

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