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自動車のDIYのコツ

 【26//2009】

今回大掛かりな(ステアリングラックのシール交換)作業をしたのですが、そのときに感じたコツみたいなものを書いておこうと思います。

っていうか結構当たり前のことを書いてあるので、プロの人はそんなこと書いているのかって笑ってやってください。


とりあえず、今回いろんなものを外すことになったので、外したネジやボルトの数はとても多いです。

なので、外したボルトやナット類その他小物類はそのパーツごとに小分けにしてケースなどに入れておきます。

あたりまえのことですが、うっかり忘れてしまうと、どこのネジだろうって言うことになりかねません。
使いまわしの聞くネジならともかくそこでしか使えないものとかだったりすると探すのが大変になってしまいますからね。

あと、パーツを外した後、その場所につけておけるボルトやナットはそのそこにつけておくのも手です。

とにかくパーツをつけるときやすべて終わった後に、ネジが足りない!?とか、あれ??ネジがあまってる・・・みたいな状態を避けるためにもそういった工夫は大事だと思いました。

ちなみに、工具箱も外に出したときように小分けする入れ物を作っておくと後片付けや作業するときに楽です。

作業中はいろんな工具を使うことになるので、あっちこっちに出しっぱなしにしていると、どこにおいたっけってなりやすいし(おれだけかもしれませんが・・・)、散らかっているとボルトやナット、その他取り付けようとしたときにパーツが見当たらないということも防げます。

なので、私は、ソケット用、スパナ用などに、入れ物を分けて作業しています。
もちろん入れ物は100円均一のやすものですが(笑)


交換するパーツはなるべく一緒にしないほうがいいです。
シール類は、劣化しているものは違いがわかりやすくなっていますが、きれいなやつはどっちが新品かわかりにくくなるので、新品用の入れ物と、使い終わったもの入れ物は別にしておいたほうがいいって思いました。



後もうひとつは、作業前の写真(写メ)をとっておくのも大事です。

私はプロではないので、整備書があってもこれがどこについていたかなど忘れてしまうこともくあります。

そんなときに役立つのが元の状態がわかる写真です。

車はパーツもたくさんついていますが、配管や配線もたくんさあります。

そいうときのために、元の状態の写真を撮っておくと組み付けるときに間違いがなくつけやすいです。

写真だと見えにくいときは、元の状態のところに目印(ビニールテープで色分け)などをしてから、写真を撮っておくといいと思います。



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Category: DIY雑記張

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