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アーシングしてみる

 【09//2009】


最近ではアーシングするということ自体あまり聞かなくなったので、とりあえずアーシングを説明します。

アーシングとは、簡単に言うと電気の流れを良くすることで、車の使った電気を戻すものをアースといいます。

ほとんどの車はバッテリーの電気を使用して、エンジン内に火花を飛ばしてガソリンを爆発させてエンジンを動かしています。

しかしバッテリーの役目はほかにもエアコン、オーディオ、ライト関係、その他もろもろと、利用頻度が高いものです。

またバッテリーのプラス端子からでた電気は、あらゆるところで使われて、またバッテリーのマイナス端子に戻ってきます。

そのためのマイナス端子になるのです。

自動車にはもともと、アースは付いているのですが、古い車だったり、アースケーブルが弱っていると、戻ってくる電気も弱くなるので、電気の流れが悪くなります。

そうなると電圧の低下などが起こり、結果的にエンジン内部に飛ばす火花も弱くなり、エンジンを回す力も弱くなるので、同じガソリン量を使用してもパワーは下がり燃費が悪くなるということになります。

ということで、あとからアースを追加して電気の流れを良くする作業をアーシングといいます。

一時期の車ブームと話題になりました


ですが、アーシングは電気の流れを良くするというより、元に戻す作業になりますので、新しい車は性能も良くなっていますし、総走行距離の短い車は、まだ純正アースケーブルも劣化していないのでアーシングをしても効果が薄いといわれています。

特に効果が出るのは、形式の古い車(私の車はH1年式)など、アースケーブルが弱っていたり、もともとアース線の細い車などに特に効果があります。


どのような効果があるかというと、アースを引く場所にもよりますが、エンジンからアースを引くとアイドリングの安定や燃費の向上、ボディやライトの近くから引くと、オーディオの音質が上がったりライトが明るくなったりします。

スターターの近くに付ければエンジンの始動性もよくなります。


さて、アーシングの方法ですが、基本的には電気を通すケーブルをボディやエンジンのボルトと一緒に締め付けて、もう片方をバッテリーのマイナス端子につなぐだけの作業になります。

自動車用品の量販店などで売られている汎用アーシングケーブルなどでも十分効果があります。
車種別もありますが、車種別のほうが高い気がするので汎用で十分だと思っています。

ボディにアースをつける場合は、塗装を紙やすりなどで削り金属面を出してから、取り付けるとアーシングの効果が高いようです。(塗装が電気の抵抗になるため)

エンジンなど、回転する部分は回転の妨げにならないように配線します。


ちなみに私が取り付けたアースの位置は、

エンジン本体、ボディ(ヘッドライト側2つ、座席側2つ)です。

これを取り付けてからエンジンの始動性と、アクセルを踏んだときのエンジンの反応が良くなった感じがしました。


燃費に関しては、極端に良くなったわけでは無いのでめちゃくちゃ良くなるという感じではありませんが(それでも1キロくらいは伸びたかなって感じです。)、全体的の車の調子が良くなったので、燃費も多少は良くなっていると思っています。

楽天市場より紹介

量販店などに行くと良くこんな感じのパッケージで売られています。

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